芯立て工程に使用する「芯立て駒」と筆芯   実用の書画用毛筆 有馬筆製造道具の内
兵庫県認定重要無形文化財 有馬筆保存会監修
 (注:有馬筆=の製筆部門です)  有馬筆トップへ
有馬筆製造工程へ戻る


 上面から見た芯立て駒
芯立て駒に入れ太さをキッチリと合わせた筆頭の余分な毛、他の毛の動きを阻害する毛、残ってはいけない毛などを取り去ると共に頭の形を最終的に整えます。

この後筆頭に化粧毛を被せる「上毛着せ」、そして筆頭の根本を強く締め毛の抜けを防ぐ「尾締め⇒広島熊野産地では“焼締め”と表現」工程へ移ります。
歴   史製品販売有馬人形筆

みなせH.P.トップへ
有馬筆製造工程へ戻る ↑ 上へ戻る

Copyright(C)2002 MINASE All right reserved.