ダメージ品の一例 紙トップへ みなせトップへ
画仙紙半切 梱包落下ダメージ品一例
アトランダムに取りだした浙江棉単半切1反
手漉半紙 梱包落下ダメージ品一例
アトランダムに取りだした菅公半紙1箱
老灰紙 ・ 元祖一番唐紙などのダメージ品一例
〆・反単位で見ると打ち皺が強く感じられますが実際に書く1枚ずつにして見ますと実用にさほどの影響は無さそうに思えます。⇒実用への影響度は書き手個々の感覚に依り異なります。使用に耐えないと感じられる場合も生じ得ます。

このレベルの角打ちは正規品にもよ く 混在 します。梱包落下の梱に在中のものは全て処分価格で販売いたします。
   
中国伝統の竹画仙紙≪老灰紙、南扣紙・・・≫
その独特の書き味で好評な「老灰紙」ですが老灰紙の中国伝統寸法は画仙紙規格とは異なる約60p×90p程度の小さなものでした。これらはそのまま日本に輸入され「一番唐紙」と呼ばれました。
輸入した老灰紙・南扣紙を「叩解」し紙料として作った画仙紙規格のものも一番唐紙と呼びました。

とにかく安く、加えて味のある紙質で書家・画家の心を掴んでいるのですが、反面、この紙の元の大きさ、破れ、穴あき、著しい厚薄の差、不安定な入荷等々、過去には品質・供給面共に大きな問題がありました。

この老灰紙独特の持ち味を生かし乍ら質的にも寸法的にも価格的にも満足していただける紙を目指し開発を進めていましたが、中国関連公司の誘いもあり20世紀の最終期、「日本で必要とする寸法の漉き舟が無かった」これら工場の一つに投資、画仙紙規格の「漉舟」「簀の子」を造り「全紙、尺八屏、六尺判」等を製造・輸入、これに中国式の紙名前「老灰紙・南扣紙・・・」ではなく日本の呼び方「一番唐紙」を生かし「元祖一番唐紙」と名付けました。これが「元祖一番唐紙」の始まりです。
引き続き「日本規格適合判、日本公募展規格適応判」の「老灰紙」も完成、多くの方にご利用いただけるようになりました。
更に日本産地問屋様の要請もあり21世紀当初頃に「老灰紙」を晒し白っぽい画仙紙に仕立てた「白唐紙」も完成させ輸入を始めました。
参考画像は元祖一番唐紙
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