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画像左:元町商店街店舗入り口
画像右:神戸・元町みなせ画廊.


会社案内
会社名 有限社 みなせ筆本舗
代表者名 代表取締役 山口
HP責任者 山口
所在地 〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通5丁目8番地1号
FAX番号 078−341−2546
電話番号 078−341−2541(代表) 電話でのお問い合せ・ご注文はご遠慮下さい。
お問い合せ迄に「こちら」をご確認下さい。
お問い合わせ・ご注文などは必ず記録の残る手段⇒メールFAX・手紙 などをご利用下さい。
 
メールアドレス office@minase.co.jp
URL http://www.minase.co.jp/       minase.co.jp/ 
  書道.jp」 ⇒ ドメイン 「書道.JP」 は みなせ の保有です。
有馬筆.jp
貸し画廊  http://www.minase.co.jp/garo/main.htm
神戸書道専門塾  http://www.minase.co.jp/kyousitu/main.htm
同 協賛書道教室  http://www.minase.co.jp/juku/main.htm
 
事業内容&取扱商品
中国産 書画用 画仙紙、半紙、加工紙、筆などの研究開発、輸入、卸、小売
中国産 書画用 硯、墨、うちわ、扇子など書画関連品の 輸入、卸、小売
書画用毛筆  兵庫県指定重要無形文化財=有馬筆 製造小売
書道用品全般 、小売
神戸・元町みなせ画廊 の運営 
神戸書道専門塾 の運営

−営業日時、アクセス−
営業時間 午前10時〜午後7時
定 休 日 毎週水曜日
定休日以外の “特別休業日”の概要は下記の通りです。
  年末年始(12月30日〜1月5日)
  ゴールデンウィーク(5月3日をはさんで4日間前後) 
  旧盆期(8月14日前後4〜5日間)
特別休業日の詳細はこちら
 
  の「定休日」「特別休業日」とは関係なく
神戸元町みなせ画廊の開廊−閉廊時間は主催者により決められます。
神戸書道専門塾の授業開講−閉講時間は講師の先生により決められます。
  
アクセス
各線最寄り駅からみなせへのご案内と地図   みなせ地図   Yahoo地図
住所  650-0022 神戸市中央区元町通5−8−1

−沿革−
1558年頃 永禄元年 みなせの祖先 中寺屋常吉、筆造りをはじめる。
有馬の古刹極楽寺の記録に、今も有馬筆造りを受け継ぐ「みなせ」の祖先「中寺屋常吉」の名があります。
その古記録から中寺屋常吉の活動は文禄年間(1592〜1596年)であったのは確実で更に古い天正(1573〜1592年)、元亀(1570〜1573年)、永禄(1558〜1570年)にも活動していたものと思われます。
この時期、既に筆の生産への関与が推測できますことと、中寺屋常吉以前の記録は有馬の大火による過去帳焼失のため不明ですのでみなせ筆創成の期をこの時代と捉えています。
1867年 明治元年 筆販売の創業時期。
製筆専業から業態を拡大。製筆した筆の直接販売に業態を拡大しました。
「みなせ筆」を名乗るまでの筆屋号「山口製筆」として直販営業活動を開始)
有馬で書画用・実用毛筆の製造専業から卸販売&製品輸送の為の運送業務兼営と業態を拡大。
有馬は歴史に残る二度に渡る大火で全町が二度全焼状態になり江戸時代以前の有馬の記録は僅かしか残っていません。
有馬の菩提寺記録にみなせ祖先「中寺屋常吉」の名が残る室町時代(1334〜1573年)後期から安土桃山時代(1573〜1603年)初期にはすでに毛筆を作っていたことが推察できますので、「みなせ筆」の創生は有馬筆(=実用の書画筆)の創生と時を合わすかそれに近いものではないかと考えられます=兵庫県委託調査・財団法人兵庫県文化協会 昭和54年度伝統的手づくり工芸品振興調査「有馬筆」参照
営業活動開始時期は筆屋としての営業活動が確認できる明治元年を創業期としています。
1940年 昭和15年 みなせ筆の製造工場が旧日本軍指定工場として指定される。
1945年 昭和20年 アメリカ軍により「道」の付く「剣道・柔道」などが禁止される。「書道」も「道」が付くので禁止される。
細々と製筆を続ける。
1952年 昭和27年 サンフラン シスコ講和条約に伴い「道」解禁。
近隣の筆職人をみなせ筆の仕事場に再集結、本格的に製造を再開、営業も再開する。
1959年 昭和34年 神戸元町商店街に直営店を開設、書道用品全般を扱う。
1963年 昭和38年 中国書道用品の輸入をはじめる。
1964年 昭和39年 書道界各ジャンル、当時の代表的作家
「漢字=木村知石」「仮名=西谷卯木」「篆刻=梅舒適」「前衛=上松杜暘」による『みなせ書道教室』開設。
1973年 昭和48年 中国で書道用品の製造をはじめる。
1976年 昭和51年8月 個人商店から法人に組織を変更。
1979年 昭和54年 (財)兵庫県文化協会(兵庫県委託調査)による
「伝統的手づくり工芸品振興調査」有馬筆の調査が実施される。
1980年 昭和55年11月 上段調査結果が
「伝統的手づくり工芸品振興調査 有馬筆(書画用)」として
(財)兵庫県文化協会により刊行される
1981年 昭和56年10月 神戸三宮にアンテナショップを開設。
1982年 昭和57年1月 みなせ書道教室を神戸書道専門塾と発展的に改称。
1982年 昭和57年5月 みなせ筆本舗の製筆部門が
兵庫県 重要無形文化財 有馬筆」 の認定を受ける。
1986年 昭和61年10月 神戸書道専門塾に元町アーバンライフ教室を増設。
1990年 平成2年4月 有馬筆創業の地有馬から登記上の本店を神戸・元町に移転する。
1995年 平成7年1月 阪神淡路大震災。
みなせ本社ビルの四方、東西南北とも僅か150〜200bほど離れた地域一帯は全壊ビル多数。幸いにしてみなせビルの構造本体は無傷。社員も奇跡的に全員無事(住居の全壊・生き埋めなどはありました)。生き埋めになった一家は近所の人に掘り出していただきました。全員無傷。感謝!!
2000年 平成12年3月 神戸書道専門塾みなせ教室をみなせ第一教室と改称、元町アーバンライフ教室をみなせ第二教室として改称・みなせ隣接ビルに移転、共に設備、面積などを改善し充実。
2000年 平成12年6月 本店の東隣に貸画廊 ( 貸ギャラリー ) 「 神戸・元町みなせ画廊 」を新設。
2003年 平成15年9月 国産手漉紙の下請(中国実生産地)の協力の下、紙漉の伝統を厳守した製法「板張自然乾燥紙」の再現に着手、多少の紆余曲折はありましたが、中国の紙漉現場&管理機関の多大な協力により順調に進展・完成、2004年2月から販売を開始しました。
現在に至る

−現況−
  • 中国書画材料の研究・開発・直輸入
  • 中国書道材料などの受託による研究・生産・直輸入
  • 韓国・台湾書画用紙の輸入卸
  • 書画用毛筆製造・卸
  • 書画用加工紙の開発・委託製造・卸
  • 書画関連用品全般の卸・通販
  • 書道専門塾運営
  • 神戸元町みなせ画廊運営

−特徴−
書道材料の専門業界は有力書道会の優遇(指定)業者=その書道会 & 構成会員への材料納入を優遇される、或いは独占する=として活動する場合も多いのですが、
当社は様々な書道会様、そしてそれに関連される多くの専門家の皆様=文房四宝生産者様・文房四宝各販路の皆様・書道家の先生 ・ ・・・=との出会い、お付き合いを大切にしています。
結果としまして、多くの書道団体様の多様な要望に応えうる専門商品の開発・対応力が強化され、群を抜いた多品種の取り揃え & 価格競争力につながりました。

社    名 有限会社みなせ筆本舗
所 在 地 (〒650-0022)神戸市中央区元町通5丁目8番1号
代表取締役 山口j一(山口そう一) ↑上へ
  
みなせ北東側
北東側はJR東海道本線に沿った神戸中央幹線に面し、南面の元町商店街とは雰囲気が一変、問屋の顔に変わります。