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 「連史紙と拷貝紙」について      
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 連史紙[紙料] 若竹85%  再生紙料15% 
 薄口画仙紙として比較的扱いやすい性質、且つ筆当たりも軽い中国伝統画仙紙のひとつ製紙紙料として適した「竹紙料」。 現在完売済。次回入荷予定なし

★ 連史紙と同様の薄口画仙紙に「拷貝紙」があります。

 「拷貝紙」は、「竹」が主紙料の「連史紙」とは異なり「高級紙&薄口紙」の代表紙料「雁皮」を主に製紙されます。そして、中国・日本ともに薄口画仙紙を必要とされる方々に好評を博しています。篆刻界のご利用もこの一つです。

  中国の公害対策強化に伴い「手漉紙」の多くが、程度の差こそあれ紙質の変化を止むなくされ、一部は生産停止に追い込まれました。特に「イネ目イネ科」に属する「竹」を主紙料とする「連史紙」や、福建土紙の毛辺・白蓮・粉連・玉扣紙・福建玉版等々、福建土紙の多くは紙料の変更、或いは生産撤退を余儀なくされました。公害対策を主たる理由とした紙料作成工程の変更はやむなく、生産を続ける連史紙、福建土紙の毛辺・白蓮などの紙は、伝統の紙質変化止むなく、紙種により変化の程度には差はありますがいずれの紙質も変わらざるを得なくなりました。
 この紙料・製紙工程・・・などを変えざるを得なくなったその当初期、産地に残っていた伝統の製法に従い製紙された連史紙の残量、及び主要流通路に残っていた製品の全てを買い付けました。が、これにより得られた量は小量で以降の生産は困難。同一名で流通する販路も見受けますが、「名」のみ同一で「紙質」は「本来」の連史紙等々伝統の紙質に届くものではなくなりました。








以上簡単ですが・・・・山口j一(山口そう一)
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