端渓硯直輸入元「みなせ」≪端渓硯の頁≫  端渓のまことを伝えたい「端渓産地“肇慶”からの報告」
            端渓の歴史・現状に至る変遷の事実と実際を説明する「端渓」
            老坑 坑仔巖 麻子坑 宋坑 緑石端渓、澄泥硯 松花江緑石 歙州 羅紋 紅絲硯・・・
            中国四大銘硯の第一の硯「端渓硯」をはじめ中国、日本の有名“硯”ご紹介頁です
 
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硯「端渓硯」 「硯」の頁トップへ みなせトップトップ頁へ
 
老坑、坑仔巖、麻子坑、朝天巌、・・・、宋坑、梅花坑、緑端抗、・・・、「“端渓”採掘坑と採掘の変遷、そして
激変へ至る「20世紀末頃からの現地で生じていたこと・・・など」を有りの儘に記した「端渓のまことを伝えたい」
はこちらです。「端渓」に興味を持たれる方、興味を感じられる方、・・・、ご参考までにご覧下さい!!!
 

画像はいずれも入荷現品から無作為に取り出した一面を撮したものです。
色・形など自然産品としての同製品種に存在する、そして当該業界で通常許容される範囲下の差はご容赦下さい。
H.P.掲載画像の色合いなど・・・色調の再現に努力を払いました。が、パソコン設定差による再現色の差などはご容赦下さい。
なお、ここに掲載します硯はともに、弊社直輸入の「入荷現品」の中から無作為に選んだ各硯です。
各硯坑いずれもの開採の現況から年々在庫は減少しています。が、今なお充分、と言える在庫を持ちます。
只、多くの硯石の画像UPは、企業規模故の人的余裕の問題もあり
、「弊社適時掲載硯」のみに留めさせていただいています。

端渓硯
羅紋硯 歙州硯
澄泥硯 (トウ)河緑石
紅絲硯 松花江緑石
緑石端渓硯(緑端)
雄勝 雨畑 陶硯
篆刻硯/双(二)面硯
白玉硯白端渓?
その他硯
革新の新素材硯
墨池 硯砥石 墨摺機
注文方法
問合せ
H.P.トップヘ
商品案内トップ
紙、・・
下敷 文鎮 墨床
墨池 筆筒 水差し
篆刻用品 表具材料
伝授巻 色紙・扇面類
折帖・画帳 習字セット
掛軸・仮巻・たとう・額など
水墨画・俳画 絵手紙
写経用品 金泥金箔鉄鉢
カレンダー うちわ/白扇
筆立 紙刀 有馬籠
干支墨/季節商品
その他商品・・・・・
書籍・専門書
機関誌・会誌
※ 表示価格は小ロット(1ヶ~)時卸単価(本体価格)です。各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。 価格表示(価格設定)の基本

≪逸品端渓≫
画像掲載現品『販売のページ』へ
老坑採掘の真実を伝える
『端渓』 のまことを伝えたい
端渓渓谷の変貌
沙浦坑区?/半辺山?
端 渓 硯 端渓 : 唐代初期、先ずは山坑の採掘が開始されました。  ※「老坑」をはじめとする端渓採掘坑 ※
硯坑名 各坑の硯レベル 甲級 甲級より上位、逸品中の中庸 特に質の佳いクラス
  宋  坑        規格型 甲級最上位、且つ わけあり品 逸品/精品
  麻子坑        規格型 甲級より上位品 & 稀少品  逸品/精品
  坑仔巌        規格型 隋型=自然型 逸品/精品
  老  坑          隋型=自然型 逸品/精品
隋型硯異聞   
 
緑端(緑石端渓) 品切    水盂 / 筆洗   水差 / 水杓 / 水盂
 
中国硯の寸法基準 
 
    採掘が禁止された端渓原石 : 
    かつて採掘がまだ許されていた時代に契約した
  「端渓有名10坑」+「白玉硯」11坑原石セット
お買い得=ワケあり端渓 (硯本体=硯石 の瑕疵とは無縁の「箱のひび割れ、破損」などによる
硯の本質とは? 硯の鋒鋩? 硯のヤマキズ? 白端渓・ 有洞巌? 白玉硯?
端渓(老坑)とは? 老坑 旧坑・新坑? 老坑年代記 老坑のかたち 硯板?
老坑の価格体系 古硯? 古端渓硯=模造古硯 半辺山坑? 中国硯の寸法基準
 
端渓各坑の石質分析=広東省地砿局提供 広東省肇慶市 端硯 地質調査報告
端渓硯などの硯の本質(品質)と鑑定、石紋、・・・
端渓の資料に、教材に、端渓原石セット ≪端渓≫ 画像現品販売のページへ 硯砥石 水盂など
端渓以外の硯
松花江緑石硯 歙州硯 澄泥硯 羅紋硯 紅絲硯=紅糸硯 白玉硯 緑端 和硯 革新の新素材硯
 
 

● 端渓のまことを伝えたい = 「端渓産地“肇慶”からの報告」 を是非ご覧ください
  端渓硯など名硯の品質判断の一助に!!  「白端渓?」「硯板?」など
硯 の “鋒鋩 ( ホ ウ ボ ウ )” とは? 中国硯の寸法
端渓採掘年代記 ●半辺山坑??
端渓各坑の分析表へ ≪端渓≫ 画像現品販売のページへ
直輸入元としての卸価格です。
 老坑・坑仔巌をはじめ端渓各坑ともに産地=中国肇慶=直輸入元としての価格を反映!!
卸価格は【こちらのメール( office@minase.co.jp )】 でお問い合せください。
 
湖北美術出版社刊 「端渓鑑別 欣賞」(肇慶硯廠提供)
 

 端渓硯 規格型     
     ※
 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯
卸価格はお問い合わせ下さい。
宋坑
2000年過ぎから南嶺沙浦原石を用い「宋坑」と名付けられ流通が始まった硯は「伝統の北嶺宋坑」との間に存在する『硯の基本品質の差(磨墨+撥墨の佳さ)』と言う根本問題を避け(隠し)流通させられています。
弊社が在庫し販売する「宋坑硯」はいずれも硯廠が確保している「北嶺」から採掘された伝統の宋坑原石によります。
「宋坑」は2000年にはその歴史的採掘坑地「羚羊峡北嶺」からの撤退を余儀なくされ「南嶺沙浦域」へ移動をしました。
異動した先の「沙浦」からは老坑を始めとする多くの有名坑と非常に外観の似た硯石が採掘され利用されてきたのはご承知通りのことですが、いずれも似ているのは見た目だけであり、それらの歴史的な硯坑から採掘される原石の本質とは根本的に「石密度(=磨墨レベルに差をもたらす)」が異なる石が掘り出されます。宋坑をはじめ本来の各採掘坑の原石と比べると「石密度が“粗”」なのです。.
宋坑硯は採掘坑が北嶺から南嶺沙浦地区へ変わり 「北嶺の 旧坑から採掘した原石を持つ硯廠、&この硯廠から原石を分けてもらえる硯廠 」 以外の多くの硯廠は「「沙浦坑区原石」を宋坑とし作硯しています。 
    (沙浦)宋坑:1980年ころからの一時期「宋坑」に似た準端渓として流通した「二格青」「紫端渓」など。
 伝統の「(北嶺)宋坑」採掘坑閉鎖の事情 ご案内頁へ
甲級 宋坑 尚池硯(長方実用硯) 木箱付    
       表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
4吋 四五平 5吋 五三寸 6吋 7吋 8吋 9吋 10吋 大四六(180×120)
上下木製蓋付加重硯
篆刻二面硯3吋
5610 6998 7513 8122 8525 10995 13717 18370 24582 参考定価30000円   
  紙箱
定価7000
  紙箱
定価8800
             紙箱
定価10000
宋坑規格型のうち≪日本規格=寸法≫ 
四五平 五三寸 大四六
硯石本体 約135×75mm 硯石本体 約150×90mm 硯石本体 約180×120mm
6998 8122 18690(参考定価30000円~)
  加重(厚口)硯 上下蓋付
 
宋坑規格型のうち≪中国規格=寸法≫ 
甲級 宋坑 彫花硯 木箱付 6吋 7吋 8吋 9吋
三辺彫花 実用 楕円型 8950 11543 14401 19173
甲級 宋坑 篆刻用 二面硯 3吋 紙箱付 6230
(参考定価10000円)
 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
みなせの宋坑硯は全て「北嶺の旧宋坑原石=宋坑本来の原石を使用しています。沙浦石の使用はありません。
木箱が破損した「甲級宋坑硯」  箱無しも含め卸価格より安い処分特価でご提供! 
≪10吋≫ 宋坑長方「三辺彫花硯」「天辺彫花硯」(木箱) 
 
                         市場参考価格45000~55000円程度
 みなせ卸価格22000円⇒消費税・送料などを入れた総費用で21000円(本体価格) 処分
 
 宋坑、長方≪逸品≫ S10-D 10吋長方天辺彫花 宋坑逸品
 
卸単価28,000円(本体価格) 
 

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老坑、坑仔巖、・・などのワケあり品は≪該当品が見つかった時点≫で
“各端渓産出坑”=端渓の石種ごとに入荷の一部逸品掲載の≪現品販売≫各頁下部 に掲載いたします。
該当する商品が見つからない場合の掲載はご容赦下さい。

甲級 宋坑 篆刻用 二面硯 3吋 紙箱付 6230
(参考定価10000円)
  
 
  表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
甲級 麻子坑 尚池硯木箱付 4吋 5吋 6吋 7吋 8吋 9吋 10吋  
長方実用硯     6983 9649 13479 16951 22850 32901    
ご注意ください!! 2000年半ば過ぎから本来の麻子坑原石ではない沙浦原石を用いた、しかし「麻子坑」として流通している硯は「伝統の麻子坑」とは無縁。『硯としての基本品質「磨墨+撥墨の佳さ」が全く異なる』と言う根本問題を避け(隠し)流通しています。
弊社の「麻子坑硯」はいずれも「本来の麻子坑」から採掘され硯廠が確保している伝統の麻子坑原石によります。
携帯に便利、そして実用性・撥墨等も考慮した結果の「麻子坑長方薄型尚池硯(実用硯)」
甲級麻子坑薄型 尚池硯 4吋 6吋 7吋 8吋
8558 14828 18326 24145
天地×横×厚(概数㎜) 100×75×10mm 150×100×10mm 175×114×10mm 200×127×10mm
例えば麻子坑7吋、同じ型で薄型 約390g 普通型 約825g(硯本体重量)と倍以上の重量差です。
それでなくても荷物の多い錬成会への持ち運びがズーッと楽になります。
箱が破損した「甲級麻子坑 薄型 長方尚池硯」⇒ 特価処分   一例 :薄型6吋
薄型麻子坑 箱破損処分一例 : 6吋 直輸入・卸元として設定の弊社単価14826円 本体価格 
    ⇒消費税・送料など総費用込み12、016円処分
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        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
 
甲級 麻子坑 彫花硯木箱付 3吋 4吋 5吋 6吋 7吋 8吋 9吋 10吋  
三辺彫花実用 長方硯/楕円形共 7372 8960 10926 15530 18795 25473 36672 46405   
『特級』 麻子坑     硯泓彫花       商品番号 20140407    長方 約9吋  17500 現品限り 
端渓刻図、硯泓と墨堂の境目の墨堂側に飾刻を入れた銘硯は比較的よく見られる。
古名硯において偶に見られる硯泓への刻。硯泓に石紋(五彩釘)を生かした勢いある海流と波を刻す。
甲級麻子坑に木箱破損品が見つかりました(硯そのものに瑕疵はございません)。 特別価格で処分します。
現在前項に該当するもののピックアツプがありません。見つかった時点でご案内します。
  
甲級 麻子坑 木箱付≪加重≫三辺彫花硯  ★ 稀少品  (精品)麻子坑 「水盂
※ 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の正味出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 
各ロット時の卸価格は
お問い合わせ下さい。
   一面から卸価格でお求めいただけます
5吋 6吋
28712 35730
実用に!!  お使いものに!!   記念品に!!!
木箱+布袋に入っています。
甲級麻子坑 三層円硯 甲級麻子坑を三層に仕立てました。 
三層 円硯  直径 約4 吋  硯本体直径3.5吋 30,000(卸価格/本体価格)
 
逸品麻子坑 画像掲載ページへ
 
 坑仔巌坑 淌池硯 木箱付   (老坑・坑仔巌の逸品もの多数あります。
 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
  寸法(概数) 3吋 4吋 5吋 6吋 7吋 8吋 9吋 10吋  
長方型 実用硯(尚池硯)      10956 13860   21879 34980 44275 62458
7吋の残数「石嶺あり」の一面のみ。「石嶺」実用に基本的な支障はありませんがご使用位により支障あり、と捉えられることもあります。
自然型 実用硯(尚池硯)   10956 13860 17160 19030 34980    
  
坑仔巌坑 (※ 隋型=什型=天然型硯) 木箱付 一例画像
その貴重さから原石の大きさを最大限に生かして作硯される硯の形。
長方型、楕円型などの定型ではなく原石寸法・形を可能な限り生かし作硯される。
※ 隋型=什型=天然型硯   4吋前後 5吋前後 6吋前後 7吋前後 8吋前後 9吋前後 10吋前後
10956 13860 17160 19030 34980 40250 56780
「坑仔巖坑」を含み、端渓各坑ともに「本来坑石採掘坑」の「採掘が禁止(1990年代後半~2000年代にかけ順次)されてから久しく本来の坑仔巖坑:硯の契約は出来ません。「坑仔巖坑石」の硯として契約した、としても、採掘された坑仔巖原石は全て作硯され発売され、端渓の産地「肇慶」に残っていません。
この現状下、契約したとしても「契約書に記される端渓石名としての“坑仔巖硯”」であり、石の採掘地は「本来の坑仔巖坑石」ではなく、肇慶現地の現状下、その多くは、端渓主要本来抗各坑の採掘地「“斧柯山、(現在名)燗柯山”」から少しだけ離れた、同山系東サイドに位置する「沙浦坑区原石」であり、「沙浦坑区原石」を作硯した硯です
 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
端渓『隋型=什型=自然型』 、 一時期の契約品「低価格」の謎 隋型=什型=自然型
参考画像へ
『隋型=什型=自然型』 その貴重さから原石の大きさを最大限に生かして作硯される硯の形。
長方型、楕円型などの定型ではなく原石寸法・形を可能な限り生かし作硯される天然型・自然型と同義語。
これらが他の老坑・坑仔巌坑より安い価格帯で取り扱われるのは以下の理由によります。
老坑や坑仔巖坑、麻子坑などの高級端渓硯の契約もそうですが、特に老坑契約の端渓硯工場選定にはその工場の性格・信頼性が大切な要素であることは言うまでもありません。
弊社が数ある端渓硯廠の中から選び出したた老坑契約硯廠、この特定の工場との取引を長年継続していますのは以下の事情によります。
1990年過ぎ、中国政府が導入を決定した社会主義市場経済導入により端渓の契約は≪工芸品北京総公司広東省分公司≫に限定されていた時代が終わり、複数のルートとの契約が出来るようになりました。
これに先立ちいち早く複数ルートが契約・輸出を始めた1990年頃、広州交易会での契約も含め肇慶の多くの硯廠、そして日本の輸入業者を巻き込んだひとつの硯、「端渓硯と称する硯」の採掘場所等に関する疑問点を調べたいと肇慶の何軒もの端渓硯工場にその内容・端渓と説明する真意を問い合わせました。
質問した工場群の中で只一つ、現在も取引を続けるこの工場の返答だけが「この石種は端渓ではない。端渓近隣と言える場所から採掘しているが伝統の端渓採掘坑区とは異なる」と十二分に信頼置ける硯廠である、と判断できる具体的返答であり納得出来る説明でした。
これによりこの工場との取引を続け、他の多くの工場とは取引・契約がなくても現地での宴会にご参加いただいたりして疎遠ならないよう留意しています。

老坑管理者は過剰採掘がもたらした過剰在庫(⇒こちらでこの流れをご案内しています)を調整するための販売促進策を多くの端渓硯工場に迫りました。弊社契約の端硯廠がその対象工場に含まれるのは勿論のことです。
少しでも多く販売するため「再検査した結果、老坑逸品としての取扱いには少し難点を感じるものを格安で販売したいので契約しないか。」と工場自身が検査に合格た老坑に「難癖とも言える理屈」を付け低価格での契約を望んできました。
この間の老坑の採掘・在庫などに関し老坑管理者の「公表」とは違う、その実情&動きを掴んでいました弊社はその裏事情を理解することが出来、即刻契約しました。これらが老坑の、そして少し遅れて契約した坑仔巖の≪隋型=什型、天然型、自然型≫です。
入荷現物の基本性質は「逸品老坑」比で遜色はなく、只一点感じられたという程度の差は「逸品、精品老坑」全体の平均より「厚さ」が少ないと言う差だけでした。
「厚さが少ない」と言っても問題になるような実用性を損ねかねない薄さと言う意味合いではなく普通に流通している老坑の中でヤヤ薄い、と言う程度のもの。実用に何ら問題がないことは言うまでもありません。
 

逸品もの 〖そのⅠ〗 : 老坑硯・坑仔巌坑硯・麻子坑硯などの逸品
「老坑硯 精品」中の逸品もの、入荷の一部を“ 画像掲載し限定販売 ” します⇒ 老坑現品「画像」の頁へ
          画像掲載品以外にも多くの「老坑硯」を在庫しています。
「大きさ」「価格帯」などご希望内容をご記入の上 お問い合せください。
老坑原石の貴重さから他の端渓坑硯「宋坑、麻子坑、坑仔巖、・・・・」などには作硯時からその大きさを「5吋、6吋・・・」などの規格に設定し作硯し市場に出荷しますが、老坑には規格を元に作硯する、は基本的にありません。
貴重な老坑原石はその原石サイズを最大限に生かし作硯され、作硯された結果としての硯石の大きさから他坑で言う「※吋」が適用されます。また原石を最大限に生かす作硯により老坑の多くは自然型です。
日本ユーザーの希望を老坑硯廠と交渉した結果、「長方型」の作硯は1990年代半ば頃から一部に見られるようになりました。
逸品の老坑硯・坑仔巌坑硯・麻子坑硯は4吋前後~14吋前後まで取り揃えています(“逸品もの”はその性格上、在庫量・内容共に常に変動しますがご容赦下さい)。 
弊社顧客の多くは「専門家」、或いは「書の専門家を顧客にされる専門店」様、「専門店に納品される問屋」様で、これら全て の最終ユーザーの位置に立たれるのが「書家、水墨画家・・・など墨を基調とするオリエンタルアートの専門家」です。
作家としての基本中の基本「作品」を重視される最終ユーザーの多くのご要望主点は「撥墨性」であり、「広く深い墨色の巾と磨墨感を含む磨墨性の秀逸さ」を以て撥墨を体感され、判断されます。そして「佳い撥墨」をもたらすのは、偏に「硯」です。
これらご要望に応えるため、肇慶での弊社選硯の第一は「硯としての本質の佳さ=基本石質の佳さ」で、彫刻は、それが如何に精緻で華美、 且つ豪華であるとしても「基本石質」が優先され、「彫刻」は「硯価値」の補助的・視覚的な位置とした選択をしています。 さらに「華美・精緻な刻」を施された硯であろうとも、基本石質に対応する対価範囲を超えた価格付けを余儀なくされる「刻重視硯」は、契約を極力避けています。
 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
「老坑」「坑仔巖坑」「麻子坑」各坑硯の「画像UP」のページへリンクします。
逸品・精品 老坑 4吋~10吋前後 精品 坑巖 5吋~14吋前後 逸品 麻子坑    6吋~10吋前後
逸品もの〖そのⅡ〗
 
精品坑仔巌坑硯 逸品もの
 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
逸品 精品 坑仔巌  6吋前後~14吋前後まで、10~11吋が中心。
既に入荷済みの在庫は5吋前後からあります。

老坑硯などを含む端渓逸品もの購入への一助にしていただければ幸せ!!
老坑硯や坑仔巌坑硯などの逸品ものをお求めになる場合自らの目で現物を確かめるのが一番です。しかし、遠距離の場合や何らかの事情で来店が困難な場合もございます。
ご来店が困難などで現物確認が出来にくい時は、信用出来るとお考えの専門店にご自身の購入目的や希望条件などを充分伝え一任するのも一方法です。
  

契約当時はまだ稼働していた「端渓原石10坑 + 白玉石」セット 
  これを作り輸入した時点からの端渓環境は、特に老坑環境は劇的と言える変化が生じました。
1990年代後半、老坑は枯渇した、との悪質な風評に対応し「老坑鉱脈は健在」をご確認いただく「老坑採掘現場視察行」を実施しましたが、その当初期、老坑採掘現場へご案内した方々の老坑採掘現場視察行記念品として、そして端渓の貴重な資料としてお求めいただけるだろう、と考え老坑硯廠に、当時採掘していた端渓坑原石のセット製作を打診しました。
当時、既に実採掘坑は「10坑」のみ、とのことでしたので≪端渓原石10坑+端渓近郊の白玉石≫の11坑セット製作を依頼、製作・輸入しました。
当時は、硯坑や老坑市場の動きとは無縁の力で「端渓各坑ともに採掘が禁止される」ことなど想像もしませんでした。
今も≪老坑鉱脈は健在≫で採掘の許可さえ下りればいつでも(西江減水期に限りますが)採掘可能なのにもかかわらず、かつて経験したことのない地球規模の政治・経済の大きな動き。地下資源の保護、そして、北京政府が発令した地球環境保全のための「地下資源保護令」へに対する地方政府の過剰対応により、端渓各坑ともに採掘が禁止されました。
想像も出来なかったこの端渓採掘環境の激変により製作が完全に不可能になった「老坑を含む端渓原石セット」。
価格は、端渓硯の、そして中国書道用品全般の、時代とともに変化するコストを基に輸入元として設定した輸入者卸価格で、2018年5月に更新したものです。が、現実の端渓価格変化は、新設定原石セット価格「48,800円」は同セットに組み込まれている石質レベルの老坑原石ひとつの購入でさえ「困難」な状況へと変化しています。
端渓有名硯坑の資料として、そして学校・書塾等の≪教材≫に最適!
老坑・坑仔巌坑・麻子坑・羅蕉・有洞岩・宋坑・梅花坑・緑端・古塔岩・二格青・白玉石)の11種 ( 端渓坑10原石+白玉石 )⇒(白玉石は一部の販路で白端渓として流通させていますが、端渓ではなく白い玉石です。参考品として入れました。)の11種類です。   
実販売本体価格48,800円  /  端渓(端硯)諸坑略図へ  

 水盂(筆洗)など 
※ 表示価格は定価(本体価格)です。卸価格でお求めいただけます。
(  )内数字は小ロット(1ヶ~)時卸価格一例。
(卸価格はお問い合わせ下さい)
麻子坑 水盂(筆洗)   6吋 38,000 景徳鎮 + 鶩頭水杓 錦布箱入セット  3,465
緑石端渓  水盂(筆洗) 水杓付  3吋 7,000 水差へ| 墨池へ
 


 古端渓 = 硯譜を基にするなど硯の彫刻も含め古端渓そっくりに、中には有名古硯そのものの形に作硯し化粧を施した新端渓。
  入荷「模倣古硯(古端渓)」の全てに
古端渓硯 ⇒ 古端渓に見せかけた新端渓 」である旨のシールを 「 硯本体」と「硯の箱 」それぞれにに貼付し「古品=模造骨董品であること 」 「これら模倣骨董品が多数流通していること 」を知っていただける展示をし、販売手法をとりました。
「模造古端渓流通の一端を一人でも多くの方に知っていただけたら・・・、と企画し、肇慶硯工場に相談し契約したものです。
入荷数が200面程度と少なかったことも一因で広範に知ってもらうまでには至らないままに完売いたしました。
また機会を捉えて契約したいと思っています。
古端渓(現在採掘した原石を作硯し古い端渓の如き化粧を施した端渓)
   4吋前後 5吋前後 6吋前後 7吋前後
    6,300 8,000 9,900 11,700

  












































20世紀末、1990年代半ばころに発せられた北京政府の「地下資源保護令」。
この「地下資源保護令」により老坑をはじめホボ全ての「端渓採掘坑原石」の採掘が禁じられました。
発令直前期に勃発した世界規模の地下資源争奪戦、貴重なレメタルの獲得競争に端を発す「地下資源保護令」。
「レアメタル保護」が本意だった北京政府の「地下資源保護令」は地方政府の過剰反応を呼び起こさせました。
端渓や澄泥硯などの硯石採掘禁止は、正に「地下資源保護令」への過剰対応が発端だったのです。
既に採掘されて確保されていた各坑原石の「作硯≒販売」が進むと共に端渓硯廠の(恐らく)全てが、「端渓採掘地」に隣接する「沙浦」地域。
沙浦坑区には著名な採掘坑「有洞巌」もありますが、有洞巌坑を含めた多くの採掘坑から、「硯石」の外観は「老坑」をはじめとする有名坑(有名端渓)「坑仔巖」「麻子坑」「宋坑」「梅花坑」「緑端抗」・・・、等々の峡南や北嶺を含み点在する端渓有名坑各硯石に酷似する、しかし硯としての基本品質=磨墨性⇒佳い磨墨液を得る等の「硯として使用する性能面」では大きく劣る。その硯石が採掘されるのです。
 
この「沙浦」地域採掘原石を作硯し出荷するようになってしまったようです。
21世紀初頭期に沙浦坑区の採掘を強化、沙浦採掘鉱区原石による作硯を「老坑」「坑仔巖」「麻子坑」「宋坑」「梅花坑」「緑端抗」・・・・の坑名≒端硯硯銘に「新」を加え本来抗の原石ではない旨を明示する販路もありますがこれらは少数派で、それぞれの本来硯として流通している部分が高い様子を窺わせる出荷が続いています。
それほど広い区域でもない沙浦坑区に、ほとんどの端渓有名坑石に「外観が酷似」した石が採掘される。
そして、採掘される石のいずれもが、端渓硯として備えるべき機能「磨墨性」に著しい劣りを持つ。
不可思議としかあらわしようがない沙浦坑区なのです。
この沙浦では「二格青」「有洞巌」などの硯石(=硯)の名が、予てより知られ、採掘・作硯が続けられてきましたが、
当時、端硯の輸出権を持つただ一つの公司、広東省工芸品分公司が「二格青」「有洞巌」の硯を広州交易会に展示した当初期、1970年代半ばから暫くの間は「端渓隣接地帯の石で作硯した硯」なので「端渓に似ているが端渓とは言えない」との説明を付けての出品でした。
展示し、契約を始めてからホンの数年後、1980年前後の交易会商談では既に、端渓硯の輸出権を他の工芸品分公司も持つように変わり、商談時点の説明から“端渓隣接地の説明は消え“端渓”に変わりました。 (★当時の中国貿易、中国が輸出契約を結ぶのは春・秋と年二回開かれる中国として唯一の対外国商談機会の場“広州交易会”のみでした。)
弊社では、本来坑硯として契約し通関した硯を順次検査し、これら沙浦坑区原石硯、或いは沙浦坑区原石硯で作硯した硯との疑いが残る硯。「基本石質に疑問点がある硯。疑問点を感じる硯」の全てを「沙浦坑石」「沙浦坑硯」とし、
肇慶硯廠との契約価格=弊社コストを無視した「沙浦原石硯」としての価格付けを行うと共に、硯箱の貼付シールに「沙浦」と追記するか、「沙浦」のシールを貼付しています。
また、H.P.掲載の硯のうち、「老坑」として契約した、しかし弊社検品にて「本来坑の老坑ではない」と判断した硯は「沙浦坑区老坑」として専用ページに掲載し、混乱を避けています。     関連掲載「半辺山」
  

 
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● 端渓のまことを伝えたい = 「端渓産地“肇慶”からの報告」 を是非ご覧ください
  端渓硯など名硯の品質判断の一助に!!  「白端渓?」「硯板?」など
硯 の “鋒鋩 ( ホ ウ ボ ウ )” とは? 中国硯の寸法
端渓採掘年代記 ●半辺山坑??
端渓各坑の分析表へ ≪端渓≫ 画像現品販売のページへ
直輸入元としての卸価格です。
 老坑・坑仔巌をはじめ端渓各坑ともに産地=中国肇慶=直輸入元としての価格を反映!!
卸価格は【こちらのメール( office@minase.co.jp )】 でお問い合せください。
 
湖北美術出版社刊 「端渓鑑別 欣賞」(肇慶硯廠提供)
 

 端渓硯 規格型     
     ※
 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯
卸価格はお問い合わせ下さい。
宋坑
2000年過ぎから南嶺沙浦原石を用い「宋坑」と名付けられ流通が始まった硯は「伝統の北嶺宋坑」との間に存在する『硯の基本品質の差(磨墨+撥墨の佳さ)』と言う根本問題を避け(隠し)流通させられています。
弊社が在庫し販売する「宋坑硯」はいずれも硯廠が確保している「北嶺」から採掘された伝統の宋坑原石によります。
「宋坑」は2000年にはその歴史的採掘坑地「羚羊峡北嶺」からの撤退を余儀なくされ「南嶺沙浦域」へ移動をしました。
異動した先の沙浦地区からは老坑を始めとする多くの有名坑と非常に外観の似た硯石が採掘され利用されてきたのはご承知通りのことですが、いずれも似ているのは見た目だけであり、それらの歴史的な硯坑から採掘される原石の本質とは根本的に「石密度(=磨墨レベルに差をもたらす)」が異なる石が掘り出されます。宋坑をはじめ本来の各採掘坑の原石と比べると「石密度が“粗”」なのです。.
宋坑硯は採掘坑が北嶺から南嶺沙浦地区へ変わり 「北嶺の 旧坑から採掘した原石を持つ硯廠、&この硯廠から原石を分けてもらえる硯廠 」 以外の多くの硯廠は「(沙浦)原石」を宋坑とし作硯しています。 
    (沙浦)宋坑:1980年ころからの一時期「宋坑」に似た準端渓として流通した「二格青」「紫端渓」など。
 伝統の「(北嶺)宋坑」採掘坑閉鎖の事情 ご案内頁へ
甲級 宋坑 尚池硯(長方実用硯) 木箱付    
       表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
4吋 四五平 5吋 五三寸 6吋 7吋 8吋 9吋 10吋 大四六(180×120)
上下木製蓋付加重硯
篆刻二面硯3吋
5610 6998 7513 8122 8525 10995 13717 18370 24582 参考定価30000円   
  紙箱
定価7000
  紙箱
定価8800
             紙箱
定価10000
宋坑規格型のうち≪日本規格=寸法≫ 
四五平 五三寸 大四六
硯石本体 約135×75mm 硯石本体 約150×90mm 硯石本体 約180×120mm
6998 8122 18690(参考定価30000円~)
  加重(厚口)硯 上下蓋付
 
宋坑規格型のうち≪中国規格=寸法≫ 
甲級 宋坑 彫花硯 木箱付 6吋 7吋 8吋 9吋
三辺彫花 実用 楕円型 8950 11543 14401 19173
甲級 宋坑 篆刻用 二面硯 3吋 紙箱付 6230
(参考定価10000円)
 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
みなせの宋坑硯は全て「北嶺の旧宋坑原石=宋坑本来の原石を使用しています。沙浦石の使用はありません。
木箱が破損した「甲級宋坑硯」  箱無しも含め卸価格より安い処分特価でご提供! 
≪10吋≫ 宋坑長方「三辺彫花硯」「天辺彫花硯」(木箱) 
 
                         市場参考価格45000~55000円程度
 みなせ卸価格22000円⇒消費税・送料などを入れた総費用で21000円(本体価格) 処分
 
 宋坑、長方≪逸品≫ S10-D 10吋長方天辺彫花 宋坑逸品
 
卸単価28,000円(本体価格) 
 

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老坑、坑仔巖、・・などのワケあり品は≪該当品が見つかった時点≫で
“各端渓産出坑”=端渓の石種ごとに入荷の一部逸品掲載の≪現品販売≫各頁下部 に掲載いたします。
該当する商品が見つからない場合の掲載はご容赦下さい。

甲級 宋坑 篆刻用 二面硯 3吋 紙箱付 6230
(参考定価10000円)
  
 
  表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
甲級 麻子坑 尚池硯木箱付 4吋 5吋 6吋 7吋 8吋 9吋 10吋  
長方実用硯     6983 9649 13479 16951 22850 32901    
ご注意ください!! 2000年半ば過ぎから本来の麻子坑原石ではない沙浦原石を用いた、しかし「麻子坑」として流通している硯は「伝統の麻子坑」とは無縁。『硯としての基本品質「磨墨+撥墨の佳さ」が全く異なる』と言う根本問題を避け(隠し)流通しています。
弊社の「麻子坑硯」はいずれも「本来の麻子坑」から採掘され硯廠が確保している伝統の麻子坑原石によります。
携帯に便利、そして実用性・撥墨等も考慮した結果の「麻子坑長方薄型尚池硯(実用硯)」
甲級麻子坑薄型 尚池硯 4吋 6吋 7吋 8吋
8558 14828 18326 24145
天地×横×厚(概数㎜) 100×75×10mm 150×100×10mm 175×114×10mm 200×127×10mm
例えば麻子坑7吋、同じ型で薄型 約390g 普通型 約825g(硯本体重量)と倍以上の重量差です。
それでなくても荷物の多い錬成会への持ち運びがズーッと楽になります。
箱が破損した「甲級麻子坑 薄型 長方尚池硯」⇒ 特価処分   一例 :薄型6吋
薄型麻子坑 箱破損処分一例 : 6吋 直輸入・卸元として設定の弊社単価14826円 本体価格 
    ⇒消費税・送料など総費用込み12、016円処分
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        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
 
甲級 麻子坑 彫花硯木箱付 3吋 4吋 5吋 6吋 7吋 8吋 9吋 10吋  
三辺彫花実用 長方硯/楕円形共 7372 8960 10926 15530 18795 25473 36672 46405   
『特級』 麻子坑     硯泓彫花       商品番号 20140407    長方 約9吋  17500 現品限り 
端渓刻図、硯泓と墨堂の境目の墨堂側に飾刻を入れた銘硯は比較的よく見られる。
古名硯において偶に見られる硯泓への刻。硯泓に石紋(五彩釘)を生かした勢いある海流と波を刻す。
甲級麻子坑に木箱破損品が見つかりました(硯そのものに瑕疵はございません)。 特別価格で処分します。
現在前項に該当するもののピックアツプがありません。見つかった時点でご案内します。
  
甲級 麻子坑 木箱付≪加重≫三辺彫花硯  ★ 稀少品  (精品)麻子坑 「水盂
※ 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の正味出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 
各ロット時の卸価格は
お問い合わせ下さい。
   一面から卸価格でお求めいただけます
5吋 6吋
28712 35730
実用に!!  お使いものに!!   記念品に!!!
木箱+布袋に入っています。
甲級麻子坑 三層円硯 甲級麻子坑を三層に仕立てました。 
三層 円硯  直径 約4 吋  硯本体直径3.5吋 30,000(卸価格/本体価格)
 
逸品麻子坑 画像掲載ページへ
 
 坑仔巌坑 淌池硯 木箱付   (老坑・坑仔巌の逸品もの多数あります。
 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
  寸法(概数) 3吋 4吋 5吋 6吋 7吋 8吋 9吋 10吋  
長方型 実用硯(尚池硯)      10956 13860   21879 34980 44275 62458
7吋の残数「石嶺あり」の一面のみ。「石嶺」実用に基本的な支障はありませんがご使用位により支障あり、と捉えられることもあります。
自然型 実用硯(尚池硯)   10956 13860 17160 19030 34980    
  
坑仔巌坑 (※ 隋型=什型=天然型硯) 木箱付 一例画像
その貴重さから原石の大きさを最大限に生かして作硯される硯の形。
長方型、楕円型などの定型ではなく原石寸法・形を可能な限り生かし作硯される。
※ 隋型=什型=天然型硯   4吋前後 5吋前後 6吋前後 7吋前後 8吋前後 9吋前後 10吋前後
10956 13860 17160 19030 34980 40250 56780
端渓各坑とも「本来の採掘坑」の「採掘が禁止(1990年代後半~2000年代にかけ順次)されてから久しく本来の坑仔巖坑「」による「」
 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
端渓『隋型=什型=自然型』 、 一時期の契約品「低価格」の謎 隋型=什型=自然型
参考画像へ
 『隋型=什型=自然型』 その貴重さから原石の大きさを最大限に生かして作硯される硯の形。
「隋型=什型=自然型」原石の大きさ・形を可能な限り生かし作硯された硯の形で、天然型・自然型と同義語。
今回の契約硯で、これらが他の形の老坑・坑仔巌坑より安い価格帯で契約出来たのは以下の理由によります。
老坑や坑仔巖坑、麻子坑などの高級端渓硯、これらの中でも特に老坑契約の端渓硯工場選定には、言うまでもなくその工場の性格・信頼性が大切な要素です。
弊社が数ある端渓硯廠の中から選び「老坑」の契約を続ける硯廠、この特定の工場との取引を長年継続しているのには以下の理由があります。
1990年過ぎ、中国政府が導入を決定した社会主義市場経済により、端渓硯の契約が≪工芸品北京総公司傘下の広東省分公司≫に限定されていた時代が終わり、複数のルートとの契約が出来るようになりました。
これを先読みし、実施に先立ちいち早く複数のルートが契約・輸出を始めた1990年頃、広州交易会での契約も含め肇慶の多くの硯廠、そして日本の輸入業者を巻き込んだ端渓の問題点。
端渓坑名の信頼性が疑われ出した「端渓硯と称する硯の採掘場所などの疑問点」を調べたい、と肇慶の多くの端渓硯工場に問い合わせを出し、また現場に行き責任者に会い質問を繰り返しました。
質問した工場群の中で只一つ、現在も取引を続けるこの工場の返答だけが「この石種は端渓ではない。端渓近隣と言える場所から採掘しているが伝統の端渓採掘坑区とは異なる」等々の詳細返事があり、それは、十二分に信頼おける硯廠、と判断すべき具体的返答であり納得出来る説明でした。以降、この工場との取引を続け、他の多くの工場とは取引・契約がなくても現地で開催する宴会に招待し、ご参加いただいたりして疎遠ならないよう留意してきました。

当時は「販売増=利益確保」が第一の時代で、老坑管理者は過剰採掘による過剰在庫(⇒こちらでこの流れをご案内しています)を調整するための販売促進策を多くの端渓硯工場に迫りました。弊社契約の端硯廠がその対象工場に含まれているのは勿論のことです。
少しでも多く販売するため、「再検査した結果、老坑逸品としての取扱いには少し難点を感じるものを格安で販売したいので契約しないか」と工場自身が検査に合格た老坑に「難癖とも言える理屈」を付け低価格での契約を望んできました(この頁を補完記入している、今が2013年ですのでこれの輸入年度は2010年頃です)。
この間の老坑の採掘・在庫などに関する老坑管理者の「公表」ではない、実情と動きを掴んでいました弊社はその背景を即刻理解でき、即契約しました。これらが老坑の、そして少し遅れて契約した坑仔巖の≪隋型=什型、天然型、自然型≫です。
入荷現物の基本性質は「逸品老坑」比で遜色はなく、只一点感じられたという程度の差は「逸品、精品老坑」全体の平均より「厚さ」が少ないと言う差だけでした。
「厚さが少ない」と言っても問題になるような実用性を損ねかねない薄さと言う意味合いではなく普通に流通している老坑の中でヤヤ薄い、と言う程度のもの。実用に何ら問題がないことは言うまでもありません。
    
 

逸品もの 〖そのⅠ〗 : 老坑硯・坑仔巌坑硯・麻子坑硯などの逸品
「老坑硯 精品」中の逸品もの、入荷の一部を“ 画像掲載し限定販売 ” します⇒ 老坑現品「画像」の頁へ
          画像掲載品以外にも多くの「老坑硯」を在庫しています。
「大きさ」「価格帯」などご希望内容をご記入の上 お問い合せください。
老坑原石の貴重さから他の端渓坑硯「宋坑、麻子坑、坑仔巖、・・・・」などには作硯時からその大きさを「5吋、6吋・・・」などの規格に設定し作硯し市場に出荷しますが、老坑には規格を元に作硯する、は基本的にありません。
貴重な老坑原石はその原石サイズを最大限に生かし作硯され、作硯された結果としての硯石の大きさから他坑で言う「※吋」が適用されます。また原石を最大限に生かす作硯により老坑の多くは自然型です。
日本ユーザーの希望を老坑硯廠と交渉した結果、「長方型」の作硯は1990年代半ば頃から一部に見られるようになりました。
逸品の老坑硯・坑仔巌坑硯・麻子坑硯は4吋前後~14吋前後まで取り揃えています(“逸品もの”はその性格上、在庫量・内容共に常に変動しますがご容赦下さい)。 
弊社顧客の多くは「専門家」、或いは「書の専門家を顧客にされる専門店」様、「専門店に納品される問屋」様で、これら全て の最終ユーザーの位置に立たれるのが「書家、水墨画家・・・など墨を基調とするオリエンタルアートの専門家」です。
作家としての基本中の基本「作品」を重視される最終ユーザーの多くのご要望主点は「撥墨性」であり、「広く深い墨色の巾と磨墨感を含む磨墨性の秀逸さ」を以て撥墨を体感され、判断されます。そして「佳い撥墨」をもたらすのは、偏に「硯」です。
これらご要望に応えるため、肇慶での弊社選硯の第一は「硯としての本質の佳さ=基本石質の佳さ」で、彫刻は、それが如何に精緻で華美、 且つ豪華であるとしても「基本石質」が優先され、「彫刻」は「硯価値」の補助的・視覚的な位置とした選択をしています。 さらに「華美・精緻な刻」を施された硯であろうとも、基本石質に対応する対価範囲を超えた価格付けを余儀なくされる「刻重視硯」は、契約を極力避けています。
 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
「老坑」「坑仔巖坑」「麻子坑」各坑硯の「画像UP」のページへリンクします。
逸品・精品 老坑 4吋~10吋前後 精品 坑巖 5吋~14吋前後 逸品 麻子坑    6吋~10吋前後
逸品もの〖そのⅡ〗
 
精品坑仔巌坑硯 逸品もの
 表示価格は小ロット(1ヶ~)時の出荷価格≒卸価格(本体価格)です。 各ロット時卸価格はお問い合わせ下さい。
        「定価」「 参考定価」の表示品も全て「卸価格」にてお求め頂けます。定価表示硯の卸価格はお問い合わせ下さい。
逸品 精品 坑仔巌  6吋前後~14吋前後まで、10~11吋が中心。
既に入荷済みの在庫は5吋前後からあります。

老坑硯などを含む端渓逸品もの購入への一助にしていただければ幸せ!!
老坑硯や坑仔巌坑硯などの逸品ものをお求めになる場合自らの目で現物を確かめるのが一番です。しかし、遠距離の場合や何らかの事情で来店が困難な場合もございます。
ご来店が困難などで現物確認が出来にくい時は、信用出来るとお考えの専門店にご自身の購入目的や希望条件などを充分伝え一任するのも一方法です。
  

契約当時はまだ稼働していた「端渓原石10坑 + 白玉石」セット 
  これを作り輸入した時点からの端渓環境は、特に老坑環境は劇的と言える変化が生じました。
1990年代後半、老坑は枯渇した、との悪質な風評に対応し「老坑鉱脈は健在」をご確認いただく「老坑採掘現場視察行」を実施しましたが、その当初期、老坑採掘現場へご案内した方々の老坑採掘現場視察行記念品として、そして端渓の貴重な資料としてお求めいただけるだろう、と考え老坑硯廠に、当時採掘していた端渓坑原石のセット製作を打診しました。
当時、既に実採掘坑は「10坑」のみ、とのことでしたので≪端渓原石10坑+端渓近郊の白玉石≫の11坑セット製作を依頼、製作・輸入しました。
当時は、硯坑や老坑市場の動きとは無縁の力で「端渓各坑ともに採掘が禁止される」ことなど想像もしませんでした。
今も≪老坑鉱脈は健在≫で採掘の許可さえ下りればいつでも(西江減水期に限りますが)採掘可能なのにもかかわらず、かつて経験したことのない地球規模の政治・経済の大きな動き。地下資源の保護、そして、北京政府が発令した地球環境保全のための「地下資源保護令」へに対する地方政府の過剰対応により、端渓各坑ともに採掘が禁止されました。
想像も出来なかったこの端渓採掘環境の激変により製作が完全に不可能になった「老坑を含む端渓原石セット」。
価格は、端渓硯の、そして中国書道用品全般の、時代とともに変化するコストを基に輸入元として設定した輸入者卸価格で、2018年5月に更新したものです。が、現実の端渓価格変化は、新設定原石セット価格「48,800円」は同セットに組み込まれている石質レベルの老坑原石ひとつの購入でさえ「困難」な状況へと変化しています。
端渓有名硯坑の資料として、そして学校・書塾等の≪教材≫に最適!
老坑・坑仔巌坑・麻子坑・羅蕉・有洞岩・宋坑・梅花坑・緑端・古塔岩・二格青・白玉石)の11種 ( 端渓坑10原石+白玉石 )⇒(白玉石は一部の販路で白端渓として流通させていますが、端渓ではなく白い玉石です。参考品として入れました。)の11種類です。   
実販売本体価格48,800円  /  端渓(端硯)諸坑略図へ  

 水盂(筆洗)など 
※ 表示価格は定価(本体価格)です。卸価格でお求めいただけます。
(  )内数字は小ロット(1ヶ~)時卸価格一例。
(卸価格はお問い合わせ下さい)
麻子坑 水盂(筆洗)   6吋 38,000 景徳鎮 + 鶩頭水杓 錦布箱入セット  3,465
緑石端渓  水盂(筆洗) 水杓付  3吋 7,000 水差へ| 墨池へ
 


 古端渓 = 硯譜を基にするなど硯の彫刻も含め古端渓そっくりに、中には有名古硯そのものの形に作硯し化粧を施した新端渓。
  入荷「模倣古硯(古端渓)」の全てに
古端渓硯 ⇒ 古端渓に見せかけた新端渓 」である旨のシールを 「 硯本体」と「硯の箱 」それぞれにに貼付し「古品=模造骨董品であること 」 「これら模倣骨董品が多数流通していること 」を知っていただける展示をし、販売手法をとりました。
「模造古端渓流通の一端を一人でも多くの方に知っていただけたら・・・、と企画し、肇慶硯工場に相談し契約したものです。
入荷数が200面程度と少なかったことも一因で広範に知ってもらうまでには至らないままに完売いたしました。
また機会を捉えて契約したいと思っています。
古端渓(現在採掘した原石を作硯し古い端渓の如き化粧を施した端渓)
   4吋前後 5吋前後 6吋前後 7吋前後
    6,300 8,000 9,900 11,700

  












































20世紀末、1990年代半ばころに発せられた北京政府の「地下資源保護令」。
この「地下資源保護令」により老坑をはじめホボ全ての「端渓採掘坑原石」の採掘が禁じられました。
発令直前期に勃発した世界規模の地下資源争奪戦、貴重なレメタルの獲得競争に端を発す「地下資源保護令」。
「レアメタル保護」が本意だった北京政府の「地下資源保護令」は地方政府の過剰反応を呼び起こさせました。
端渓や澄泥硯などの硯石採掘禁止は、正に「地下資源保護令」への過剰対応が発端だったのです。
既に採掘されて確保されていた各坑原石の「作硯≒販売」が進むと共に端渓硯廠の(恐らく)全てが、「端渓採掘地」に隣接する「沙浦」地域。
沙浦坑区には著名な採掘坑「有洞巌」もありますが、有洞巌坑を含めた多くの採掘坑から、「硯石」の外観は「老坑」をはじめとする有名坑(有名端渓)「坑仔巖」「麻子坑」「宋坑」「梅花坑」「緑端抗」・・・、等々の峡南や北嶺を含み点在する端渓有名坑各硯石に酷似する、しかし硯としての基本品質=磨墨性⇒佳い磨墨液を得る等の「硯として使用する性能面」では大きく劣る。その硯石が採掘されるのです。
 
この「沙浦」地域採掘原石を作硯し出荷するようになってしまったようです。
21世紀初頭期に沙浦坑区の採掘を強化、沙浦採掘鉱区原石による作硯を「老坑」「坑仔巖」「麻子坑」「宋坑」「梅花坑」「緑端抗」・・・・の坑名≒端硯硯銘に「新」を加え本来抗の原石ではない旨を明示する販路もありますがこれらは少数派で、それぞれの本来硯として流通している部分が高い様子を窺わせる出荷が続いています。
それほど広い区域でもない沙浦坑区に、ほとんどの端渓有名坑石に「外観が酷似」した石が採掘される。
そして、採掘される石のいずれもが、端渓硯として備えるべき機能「磨墨性」に著しい劣りを持つ。
不可思議としかあらわしようがない沙浦坑区なのです。
この沙浦では「二格青」「有洞巌」などの硯石(=硯)の名が、予てより知られ、採掘・作硯が続けられてきましたが、
当時、端硯の輸出権を持つただ一つの公司、広東省工芸品分公司が「二格青」「有洞巌」の硯を広州交易会に展示した当初期、1970年代半ばから暫くの間は「端渓隣接地帯の石で作硯した硯」なので「端渓に似ているが端渓とは言えない」との説明を付けての出品でした。
展示し、契約を始めてからホンの数年後、1980年前後の交易会商談では既に、端渓硯の輸出権を他の工芸品分公司も持つように変わり、商談時点の説明から“端渓隣接地の説明は消え“端渓”に変わりました。 (★当時の中国貿易、中国が輸出契約を結ぶのは春・秋と年二回開かれる中国として唯一の対外国商談機会の場“広州交易会”のみでした。)
弊社では、本来坑硯として契約し通関した硯を順次検査し、これら沙浦坑区原石硯、或いは沙浦坑区原石硯で作硯した硯との疑いが残る硯。「基本石質に疑問点がある硯。疑問点を感じる硯」の全てを「沙浦坑石」「沙浦坑硯」とし、
肇慶硯廠との契約価格=弊社コストを無視した「沙浦原石硯」としての価格付けを行うと共に、硯箱の貼付シールに「沙浦」と追記するか、「沙浦」のシールを貼付しています。
また、H.P.掲載の硯のうち、「老坑」として契約した、しかし弊社検品にて「本来坑の老坑ではない」と判断した硯は「沙浦坑区老坑」として専用ページに掲載し、混乱を避けています。     関連掲載「半辺山」
  

 
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