端渓 ≪ 逸品 老坑硯 ≫ (肇慶 端渓硯廠から直輸入)
輸入現品の一部画像をご案内します。
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掲載画像の色再現に努力を払いましたが完全ではありません。パソコン毎の再現色差もご容赦下さい。

  老坑硯 の うち ≪逸品老坑≫     「老坑精品」に硯本体ではない木箱の瑕疵による≪特別価格品≫ 発生 .
端渓硯 各坑 規格型老坑(精品)老坑(沙浦坑区)坑仔巌坑・精品 逸品麻子坑逸品宋坑
端渓のまことを伝えたい“端渓” 端渓渓谷の現況 硯の品質基本|硯板 ?? |端渓 山キズ ??|
 
 
表示価格は「参考定価」です。実際にお求めいただく価格=卸単価=はお問い合わせ下さい。
直輸入業みなせの実販売価格=卸価格=卸価格公表は流通秩序に影響を与える恐れがありますのでよろしくご了解下さい。
参照 :「設定価格に関しまして



老坑坑底より地上へ運び出された老坑原石は直ちに坑口前の小広場で「老坑正規検査機関(国営)老坑管理者(複数 検査時により 4〜6人)」の厳格な≪石質検査≫を受ける。
正規に「老坑硯」と認められるのはこの厳正な検査に合格した(老坑管理人が世に出すことを認めた)老坑原石を以て作硯した≪硯≫だけである。検査に通らなかった原石は端渓渓谷を流れる小渓流、及び西江川岸に廃棄される。
廃棄された原石(=老坑管理者が老坑硯として作硯することを認めなかった廃石)、これを拾い集め作硯、老坑として販路に乗せる流通路もある。老坑から採掘された原石を以て作硯された硯の全てが「正規 老坑硯」と言うことではない。
 
精品老坑=逸品老坑の中でも「石密度が特に秀と認定(老坑正規検査機関&老坑硯廠鑑定人)」されたもの。
逸品老坑老坑検査機関の厳しい検査に合格した老坑原石を用いて作られた老坑硯のうち精品に次ぐもの。
 
 
老 坑 逸品位    老坑(精品位)へ
商品番号20170403
約6.4吋
販売価格=卸価格\64,000(本体)
商品番号 120412
約5.28吋
販売価格=卸価格\114,000(本体)
090305-5
約 5.8吋
販売価格=卸価格\58,000(本体)
商品番号 120124-1
約8吋
販売価格=卸価格\120,000(本体)
商品番号 160303
約6.4吋
販売価格=卸価格\300,000(本体)
商品番号 090313-2
約8.2吋
販売価格=卸価格\145,000(本体)
商品番号060806-1
 約6.4吋
販売価格=卸価格\83,000(本体)
商品番号 20100521-6
約6吋
販売価格=卸価格\115,000(本体)
商品番号 20120730
約5.8吋
販売価格=卸価格\110,000(本体) 
商品番号 110306-2R
約7.4吋
販売価格=卸価格\115,000(本体)
商品番号 120902-2
約5.2吋
販売価格=卸価格150,000(本体)
商品番号 110225-1
7吋強
販売価格=卸価格220,000(本体)
商品番号100124-1
約7.2吋
販売価格=卸価格100,000
商品番号 090312-1
約5.4吋
販売価格=卸価格\68,000(本体)
商品番号 071227-10
約6吋強
販売価格=卸価格\55,000(本体)
商品番号100124-2
約7.2吋
販売価格=卸価格110,000(本体)
 
商品番号100719-3 
約8.3吋
販売価格=卸価格\220,000(本体)
商品番号 140322
約3.6吋
販売価格=卸価格\95,000(本体)
 商品番号 120902-1
約5.6吋
販売価格=卸価格\255,000(本体)
商品番号 090313-1
約7.2吋
販売価格=卸価格\72,000(本体)
  
正真の老坑(峡南爛柯山老坑)として契約し通関。
その契約コストに準じ設定した「参考定価」を掲載していましたが、20世紀も末を迎える1998年に発生した「老坑採掘済み原石盗難騒ぎ」に端を発する老坑採掘禁止令。これにより採掘済み「老坑原石」は2013年ころには底をつき、この正真の老坑原石で作硯した老坑硯の出荷は遂に困難になった様子です。
硯廠により差はありますが多くの硯廠は硯廠の2010年過ぎからの老坑契約品は「端渓」の主を占めるようになった「沙浦坑区」採石の
石を以て作硯されたものが主になってしまったようです。
この「商品番号20140615-1」は
「正真の老坑」として契約し輸入したもので、その契約価格から参考定価を設定し掲載していましたが、石の状態に違和感を持ち、実際に磨墨した結果「沙浦坑区原石」による老坑である、と結論づけました。
以下は、輸入コストを無視した新参考定価です。
(沙浦)老坑 :  商品番号 20140615-1 約6.8吋   実販売価格=卸価格\37,000(本体)
硯の品質(品質基本)
≪老坑硯に限らず端渓硯各坑、そして歙州硯、澄泥硯なども含め「写真」 「画像」「印刷物」などからそれらの本質を見極めることは基本的に不可能です。
時として写真からの鑑定内容と現物を見ての鑑定内容とが合致することも あります。
しかしその合致は偶然の結果に過ぎません。
なぜなら先ず何よりも硯の基本品質の差は「石そのものの粗密さの差(老 坑採掘の現業員は端渓専門家中の専門家ですが彼らの採掘基準は石そのも のの密度です)」であり、 その石密度は写真や画像から鑑定することが不可能だからです。
更に写真や画像などの見た目の密度、色などは同じ元画像からある程度自由に調整できることも理由の一つに加えられます。  
中には、写真を一目見れば硯の品質を含む素性(全て)が分かると豪語さ れる方々もいらっしゃるようです。
どのように写真を見れば石の粗密さの判断が出来るのか誠に不思議なこと だと感じています。
もっとも硯の本質=石そのものの粗密さ=には触れず、 或いはこの重要性を知りえず、
金線(黄龍紋)・銀線・氷紋(氷裂紋)・魚脳凍、蕉葉白・青花・翡翠紋・ ・・・・金暈・金星・銀星・・など高名な石紋の有無や現れ方を硯の品質 鑑定の第一とする「曾ての日本式鑑定方法」で鑑定をするのなら、
石の本質判断と言う重要な目的からズレが生じる恐れが十二分にあるので すが「写真などを見るだけ」であってもある程度判った積もりになれるの かも知れません。≫
 
老坑(端渓のまことを伝えたい)老 坑・精品坑仔巌坑・精品逸品麻子坑
掲載画像の色再現に努力を払いましたが完全ではありません。パソコン毎の再現色差もご容赦下さい。


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