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≪印箱≫  「1顆用」 / 「2顆用」 / 「3顆用」       
 
印箱(印材箱):(紅絹内張・錦布外張) 表示価格は小ロット(1ケ〜)での卸価格(本体価格)です。
 
 
印面保護の伝統的手段「袴=ハカマ」に替わって便利・丈夫・安いなど諸条件整った「印箱」が主流の座を占め久しくなります。
ご案内する「印箱」は中国製です。そして箱の外寸などに多少の個体差があります。
  が、内部は印材の規格差を含んだ許容範囲の巾を収める工夫が施され、以下にご案内する程度の印材規格の巾を収めます。
 
実用使用を目的にシッカリと造られた篆刻印材用の中国製「印箱」です。
実にリーズナブルな価格で弊社店頭ご購入者様、WEB経由のお客様、・・・、そして直輸入元として出荷する販路各段階でお求め下さいますお客様・・・、篆刻をはじめたばかりの人から 専門家たる篆刻作家の先生方、これをお取り扱い下さいます多くの販路・販店様・・・、まことに多くのご利用者様から大好評を博しています。
この印箱の輸入は1990年代のはじめに開始していますので既に相当な輸入・販売の実績が積まれたと言える時間が経過いたしました。
輸入を始めてから今日に至るまでの間にクレームを申し出られたのはお二人様です。
お一人のクレームは「印箱を閉じる「骨爪が入れにくい・・・・」。 お一人は「箱の一部にシミ様のものが認められる」です。
多くのご利用者様から大好評を博している印箱ですが利用される方の中には以上の様な不満を持たれる方もいらっしゃいます。
☆2016年5月12日、久方ぶりに以下クレームをいただきました。
≪印箱、D−16、D−19の「丈」のことですが、それぞれ 60mmと表示されていますがどのように測ったときの数字かわかりませんが、明らかに現物は違いますね。70mmくらいのものが欲しかったのですが、なかったので60mmで現物を見てみたいと注文しました。
1番の D−1は丈が 50mmになっていますが、それと比較しますと明らかに数字上D-16、19(丈60mm)は大きいはずが、現物を比較した場合、D−1のほうが同じか大きいのですから困ったことです。≫
 
この頁で掲載してきた、そして現在も掲載している寸法は、その掲載箇所のご説明どおり「収容印材の寸法の許容範囲」であり「印材収容箇所の空間寸法」ではありません。このご説明に「箱外構はハードタイプですが内側はソフトタイプで収納目安の印材寸法は余裕を持ちます。」と続け記載しています。
「印箱No.(=収容印材の許容規格)」におきまして印材を収容すべきスペース≒空間の「丈」はいずれのNo.でもホボ同一で、印材NO.により異なるのは印材寸法を表現する基準とされる印面寸法「印材を収める箇所の空間の“巾=印面の大きさ”」です。
この印材収容規格は、篆刻界で行われる通常の印材収容ではまずは問題がない寸法と考えます。が、ご使用者様個々の感性やご使用目的が篆刻界で普遍に行われると当方が捉えている、この範囲を超えたご使用方法である、などの場合などには収容が困難なこともあるかも知れないとの意味を込めて 「ご使用者様個々の感性や許容範囲によりこの巾が狭まることもあります。」 との追記をしています。
高級感溢れる、且つ精緻な造りの印箱を期待される方。 或いは高級、且つ精緻な高級品に為されるが如き検品を希望される方々への需要には沿わない「実用・廉価」な印箱、しかし乍ら印箱としての基本はシッカリと作られた製品です。
以上、ご理解・ご了解のもとご注文下さいますようご案内いたします。
箱外構はハードタイプ、内側はソフトタイプ。収納目安は多少の余裕を持ちます。単価の後の ( ) 内は同一種毎、10ケ以上時の卸単価です。
 
ArtNo=商品番号.後の ( ) 内は収容印材規格の大凡の目安です。ご使用者様個々の感性や許容範囲によりこの目安巾は狭まることがあります。
上海工芸扱い / 1顆 用  印 箱     紅絹内張・錦布外張)卸価格
参考画像 一顆用印箱
商品番号 & 収容印材寸法目安
単価(10ケ〜@)
商品番号 & 収容印材寸法目安
単価(10ケ〜@)
D- 1(3分~5分弱 = 9〜13×丈50mm)
175(167)
D- 12(7分= 20〜21×丈50mm)
273(265)
D- 5(4分~6分弱 = 12〜17×丈50mm)
198(187)
D- 16(8分~1寸弱 = 24~30×丈60mm)
328(298)
D- 7(5分~7分弱= 12〜17×丈50mm)
220(206)
D- 19(1寸 = 30×丈60mm)
371(330)
D- 9(6分~7分弱 = 18〜20×丈50mm)
250(239)
 
 
上海工芸扱い / 2顆 用  印 箱(上海)   紅絹内張・錦布外張)卸価格
参考画像 二顆用印箱
商品番号 &収容印材寸法目安
単価(10ケ〜@)
  商品番号 &収容印材寸法目安
単価(10ケ〜@)
E- 1(2分~4分弱
⇒6mm〜12mm弱×丈50mm)
234(199)
E- 5(5分~7分
⇒15mm〜20mm強×丈50mm)
395(373)
E- 3(2分~4分
 ⇒6mm〜12mm×丈50mm)
298(276)
E- 6(6分~8分
 ⇒18mm〜25mm×丈50mm)
419(395)
E- 4(4分~6分
 ⇒12mm〜18mm×丈50mm)
362(343)
E- 8(7分~1寸
 ⇒20mm〜30mm×丈50mm)
515(487)
浙江省扱い / 2顆用印箱:既輸入品(現在庫品)のみの取り扱い。以降は上海工芸製品を扱います。
箱種類と収容印材の目安 価格
大  (5分〜7分迄   有効丈50+αmm) 545
小  (3分〜5分迄   有効丈50+α mm) 430
上海工芸扱い / 3顆 用  印 箱     紅絹内張・錦布外張)卸価格  

三顆用印箱参考画像
商品番号  & 収容印材寸法目安  卸価格
F- 2        (4分強~6分弱  ⇒12mm強〜18mm弱×丈50mm強) 360(351)
F- 3        (5分強~7分弱  ⇒15mm強〜20mm弱×丈50mm強) 395(374)
F- 4        (6分強~8分弱  ⇒18mm強〜24mm弱×丈50mm強) 462(438)
F- 5        (7分強~9分弱  ⇒20mm強〜27mm弱×丈50mm強) 579(511)
箱外構はハードタイプ、内側はソフトタイプ。収納目安は多少の余裕を持ちます。単価の後の ( ) 内は同一種毎、10ケ以上時の卸単価です。
 
ArtNo=商品番号.後の ( ) 内は収容印材規格の大凡の目安です。ご使用者様個々の感性や許容範囲によりこの目安巾は狭まることがあります。
 
 幾つかの “ 印 ” を持ち歩くのに・・、 保管するのに・・、誠に重宝な1970年代に製造した正真の「有馬籠」。 竹の切り出しから仕上げまでの全てを一人の職人さんが行い造ります。

 印盆(印合) (印泥入れ)    参考定価(本体価格)表示です。1ヶから卸価格でお求めいただけます。
澄泥印盆(印合) 3,500



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