紙、・・
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羅紋硯
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澄泥硯
白玉硯/白端渓?
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松花江緑石
緑端=緑石端渓
河緑石
和硯
雨畑、雄勝
陶硯
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その他硯
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墨池
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「掲載画像」は 逸品もの、処分現品の画像を除き、それぞれを輸入した輸入現品の中から無作為に取り出した一点の画像ものです。又、木箱・硯石ともに天然素材であり、それぞれの作成は手作業が主です。これら商品に通常許される許容範囲下での製品差&自然の産品としての色・石紋の差などはご容赦下さい。
 
※ 表示価格は小ロット(1ケ~)時卸単価(本体価格)です。 「(参考)定価」表示品も小ロット(1ケ~)時から卸価格でお求めいただけます。 
  ※更新時期により現行価格と差が生じている場合があります。卸価格はお問い合わせ下さい。
(ロット毎の卸価格は問屋様や専門店様などその卸に該当する関係者様以外に公表いたしません)
端渓硯 羅紋硯 歙州硯 澄泥硯 白玉硯 端渓とは
紅絲硯 緑端(緑石端渓) 松花江緑石硯 篆刻硯(二面硯・双面硯)
雨畑雄勝 革新の新素材硯 河緑石 陶硯 その他硯 硯の砥石
和硯 墨摺機 墨池 掲載『画像』現品販売のコーナーへ
 

中国硯の寸法はその天地の長さを「吋(1インチ≒2.5cm)」で表します。
 同じ規格「※吋」の硯でも横幅には多少の個体差があります。
 例 : 5吋(インチ)の硯   5吋=天地(5×2.5cm)12.5cの硯。
 同じ吋(インチ)表示でも作硯は手作業です。硯としての許容範囲下誤差はご容赦下さい。
中国硯の寸法ご案内頁へ

歙州硯    歙州硯の産地へ
甲級 歙州硯 6吋 8吋 クリックして下さい。   (新)歙州硯 4吋 6吋 7吋 8吋
魚子紋長方硯 5880 7770 (新)眉子紋 楕円 3300 4500    
眉子紋長方硯 9540   (新)眉子紋 長方   3500 3820 4150
歙州 (新)眉子紋
中国文房四宝輸入ご同業の一社から「眉子紋歙州を契約し通関した」との連絡が来たのを買い付けた硯で、到着した石現品を見、即刻「歙州ではないと判断。しかしご同業の一社が「歙州眉子紋」とするものを「歙州硯ではないと返品するのは憚られ、やむなく「新」を加え、更にこの説明「本物の歙州硯ではない」旨を併記し「(新)歙州眉子紋」として扱うことになった(ダキトウ)石の硯です。
木箱付きです。 そして、歙州硯の多くに≪木箱≫のヒビ、欠け、割れ、欠落が見られます。
歙州硯の木箱の割れ、ヒビ、欠けなど :
   歙州硯や澄泥硯は「箱材」に<楠>を使用します。「(歙州硯の箱)楠材」の常としての箱材の割れ、ヒビ、欠けなどが常在します。
ご了承・ご理解の下お求め下さい。
澄泥硯
澄泥硯蝦頭紅=カトウコウ  澄泥硯(魚黄=ゼンギョコウ) 
(日本規格四五平)長方尚池硯 . 長方尚池硯
規格 卸価格 規格 卸価格
四五平 10000 約 7吋 18000
四五平(120×75mm)  約10吋 30000
ご承知通り澄泥硯や端渓硯の多くは中国政府の「地下資源保護」政策により原石の新たな「採掘が禁止」され、硯に仕立てることが出来るのは禁止令発令時既に採掘されていた原石のみです。
澄泥硯は≪木箱≫にヒビ、欠け、割れ、欠落が見られます。
木箱の欠け、割れ、ヒビなど : 「硯箱」に<楠材>を利用する歙州硯、澄泥硯の常として常在します。
                     ご承知・ご理解の上お求め下さい。
掲載画像は、同時に入荷した現品から無作為に取り出した各一面です。
色合い、作硯の風合い、出来映えなど天然石材として、同品を扱う業界において通常許容される範囲下の差はご容赦下さい。
本来の「澄泥硯」は端渓などの有名硯と同様「天然石材」であり近年一部が言う焼成物ではありません。
 ※ 近年の焼成技術の進化により河中の泥を主として焼成する窯も多く流通し焼成物・天然石説愛譲らず論争が続いた澄泥硯に更にひとつの方向をみせました。 ※霊岩石:1970年代に長らく所在が判らなくなっていた澄泥硯原石層が浙江省霊岩にて見つかり、作硯が再開され広州交易会に姿を現しました。澄泥硯の様子が如何にも焼成物のようにも見えますことと1970年代のはじめ頃までその「原石層」の所在地が不明になっていたことから「焼いて造った硯」とも言われていました。が、原石層が不明だった当時から「澄泥硯」を焼成品とするには元々無理な点がありました。澄泥硯と同様の硬度を持つ焼き物を作るのに必要な高温を出す窯は過去には創り得ず、事実また窯跡も見つからなかったのです。これらにより「天然石材説」「焼成物説」が競い、時代により「焼成物説」がヤヤ有利な時もありましたが原石層が確認され採石され市場に出たことによりかつての澄泥硯軒が焼成物である可能性は消え去りました。
・・・・、 更に焼成物として提出された澄泥硯の≪科学検証≫の結果「澄泥硯石」にはガラス化現象が全く見られない、つまりは熱を与えた、または熱を受けた形跡が全く見られないことがハッキリとしました。
これらの事実から「澄泥硯は焼成物でない」、古来言う=本来の澄泥硯は焼成物でないことが証明されました。
 
  近年の焼成窯。
例えば誰でも簡単に入手出来る≪陶芸用電気窯≫。これを得たもの全員が澄泥硯に似た石を焼成することが出来ます。
  粘土やヘドロを選び練り澄泥名硯の型を写しこの窯で焼けば・・・、澄泥名硯もどきの硯が簡単に出来ます。
技術の進歩は実際にはなかったこと、不可能だったことを実に簡単に実現させるようになりました。
そして多くが「澄泥硯軒の再現に成功した」とし流通している様子です。
表示価格は定価(本体価格)です。
( )内は小ロット(1ケ~)時の卸価格一例です。お問い合せのご参考に。
澄泥硯の種類     色合いにより7種に大別されることが主。
1:緑豆沙(豆の緑に似た色)、 2:魚黄(中国で魚と呼ぶ魚の身の黄色系の色)、 3:蝦頭紅(海老を茹でた時の頭の赤)、 4:魚吐白(魚の肝の色)、 5:瑰紫(まいかいし)(中国原産、バラ科バラ属落葉低木の花の紫色)、 6:蟹殻青(生きている、又は生の蟹の甲羅の青)、 7:朱沙澄泥(ヤヤ赤みを感じる色合いの澄泥硯。白赤系から黄赤系等その色相の巾は広い。)」

白玉硯 (白玉硯は本体価格⇒正味価格です)
                :白い 「玉」硯ですが販路により「白端渓」として流通することがあります。
長方硯(尚池=実用硯彫り)   旦型=楕円硯(尚池=実用硯彫り)
白玉硯

「白端渓」と言われ流通するこの白玉硯の産地は端渓産地として有名な「肇慶」の西南西方約60kmに位置する≪雲浮市≫です。

    
上海工芸の“羅紋硯(=玉山硯廠製品) 羅紋硯産地へ  
上海工芸の厳しい商品管理基準のもと、第一級の羅紋硯工場=玉山硯工場が製硯、選別した一級品です。
 硯としての基本『石質』において『一級品』との意で、硯外観の「硯刻や塗りなどの丁寧さ」を指すものではありません。
「数字」小ロット(1ケ~)時の卸単価です。
羅紋硯 上海工芸“羅紋硯(=玉山硯廠製品) 二面硯≒篆刻硯 画像
 処分特価
「上海工芸」と契約し輸入している羅紋硯の船積みが遅れる、と連絡により、「羅紋硯長方」を輸入している弊社ご同業の輸入一社から試験的に「長方羅紋7吋」を買い付けました。
紙箱は上海工芸直輸入の羅紋硯(=玉山硯廠の羅紋硯)とソックリそのまま。 しかし硯本体を手にした時の石の微妙な感触に「??何??、??これが羅紋硯??」と違和感が・・・・・・。
端渓硯に大いに興味を持ち、1960年前半には当時の日本における端渓研究第一人者と称された先生のご指導を受け、
更に、1970年からは端渓勉強を主目的に広州交易会に参加し現地専門家に師事、より正しく深い端渓の勉強を継続しました。
折角「交易会」に参加しているのですから同時進行形で中国文房四宝全般「筆墨硯紙」の輸入契約を本格化させました。
交易会参加当初は、広東省工芸品公司が古端渓硯を集積していた骨董品倉庫。この倉庫は広州市からごく近距離、わずか15㎞の広州市郊外「南海県(現在の仏山市南海区)」に位置するのですが、そこへ行くのにも外国人移動制限により毎回公安当局の許可を得なければ訪れることが出来ませんでした。
この倉庫で古端渓を見続けるのです。これが広東省の端渓専門家が先ず計ってくれた勉強のはじまりでした。
30面前後の古端渓を何度も何度も、何組かの作業員グループが、当方が見終わったら運んできては目の前に並べ、広げていたものは回収し持ち去る。この繰り返しを延々と続けてくれました。こちらも好きになり訪れた端渓硯の倉庫。真剣に硯を見ます。
手に取り擦り水を置きが続きます。学生時代にこの何分の一かでも勉強をしていたら、キット今は別の道に行きここには居なかっただろうな。などと思いながら、真剣に見ます。3時間も見続ければ脳が、体力が、かなり消耗してきます。一回の訪問でこれを2回程度。交易会に参加している間、これを何度も繰り返しました。その都度に移動許可得て南海県はもとより端渓の産地「肇慶」へ出かけました。
外国人の移動制限が大幅に弛められる時が、やっと訪れ、それ以降は肇慶へ幾度となく出かけ、出かけ、
・・・時の移りにつれ端渓硯愛好家の皆様や端渓硯に造詣深い方々、・・・、を老坑、坑仔巖などの採掘現場へご案内しました。
当初はなかなか許可が下りなかった老坑坑底への入坑は、その信用度を確かめ契約を開始した現地硯廠の努力も加わり優に40回を超えるご案内をし、入坑し、老坑をはじめ数多の端渓名硯をみて、触れて、・・・、これら、あれらの勉強と経験の積み重ねが「この石は???」との警鐘を響かせます。
砥石で硯面の化粧をとってみる。「おかしい」と感じた、その硯の石質。
「羅紋硯」にはほど遠い石を「化粧」で誤魔化した「偽羅紋硯」。
濃グレー的な色調の、硯石として全く知らない石質。勿論「羅紋硯」の謂われである「羅紋」もあらわれていない石を硯に仕立て、玉山硯廠と同一状の紙箱に収めた「羅紋硯ではない偽羅紋硯」でした。「本石硯」であったのがまだしもの「救い」、かも知れません。
この「本石硯」。上海工芸との契約品、玉山硯廠の羅紋硯到着までの間に合わせに緊急手配した僅かな面数ですが「羅紋硯」として買い付けた「7吋」の硯を「特価」処分いたします。  「羅紋硯」として買い付けた「本石硯 長方7吋」 処分特価470円(本体価格)
四二寸(ヤヤ小) 5吋 6吋 7吋 (前項)7吋 8吋 9吋 10吋 二面硯
3吋
二面硯
4吋
424 582 723 898 処分特価470 1079 1497 1729 604 
2661 この処分硯は羅紋硯ではありません 657 696
日本規格  羅紋学生硯=普及品
日本規格 四五平  約135×75㎜ 321 多くの学生書道セットに採用されている硯の寸法
日本規格 五三寸  約150×90㎜ 534 学生書道セットにも採用されるやや大型の寸法
昨今の中国現業員不足は羅紋硯硯工に及び以前ほどキッチリとした作硯ではなくなりつつあります。
旧来の作硯品質を維持することはかなり困難な中国現業員状況です。
  羅紋学生硯(=普及判羅紋硯): 硯の寸法
(規格)へ
  羅紋硯の中では「下位」の硯であり、多様な中国普及硯中では「中位」の硯、
学童用習字セットに使用される硯のうちでは上級~・中級に位置する≪本石≫硯の代表ですが作硯・仕上げの状態には巾があり、純粋の日本製品への品質要求と同様の品質要求に充分応えられる仕上げではありません。
羅紋 蓋・注ぎ口付 方形硯 3吋 612 方形の羅紋硯の真ん中に「丸い池」を設え、
池から磨墨液を注ぐ「注ぎ口」が設えられています。
表示価格は 「(小ロット(1ケ~)時卸単価)」です。各ロット時の卸単価はお問い合わせ下さい。
そのお問い合わせロットが妥当と考えられる時“お問い合わせロットの卸単価”をご案内いたします。

篆刻硯(篆刻に適した二面硯です) 表示価格は参考定価(本体価格)です。全て卸価格でお求めいただけます。
雨畑 丸・長方形共 3,800   羅紋 並 3吋 570
宋坑端渓 10,000 羅紋 上 3吋(上 ) 620
羅紋 上 4吋 660
 
   ならや製 セラミック 篆刻の友  6,300


  陶硯  日本「瀬戸」製品 
表示価格は参考定価(本体価格)です。全て卸価格でお求めいただけます。
日本「瀬戸」製  陶硯 円型   5吋   3,800
 



新素材硯  陶硯など伝統的なセラミックを含め、新素材を積極的に生かしたこれら硯は、鮮烈な墨色となってあなたを感動させることでしょう。(表示価格は定価=本体価格です。卸価格でお求めいただけます。)
ならや製 ダイヤ多宝菱硯 革新の新素材硯           全5種類 
プラスチックにセラミック塗布 四五平(中国) 300  

 硯砥石  ※ 表示価格は定価(本体価格)です。卸価格でお求めいただけます。
 
≪硯に砥石をかける≫      
  鋒鋩(ほうぼう)を磨く ≒ 硯に砥石をかける、??
硯の磨墨性能を、その硯が本来備えている最高の状態に復旧させる作業です。是非ご確認下さい。
自然石(泥砥石)   ※ 表示価格は定価(本体価格)です。卸価格でお求めいただけます。 1,200
伝統の泥砥石。1箱に4~7ヶ前後の石片入り、1箱の重量は400グラム前後です。
石片の状態はこれら天然素材商品に通常許される範囲内で石片1ヶごと、また1箱毎に異なります。
硯面を摺ることにより硯面に付いた墨の汚れを削ぎ落とすのですから硯面は「磨りガラス」状になります。砥石をかけ終え硯面が乾きますと磨りガラス状になった硯面は白っぽく感じられ、時には摺り跡が白っぽい線として残ります。「砥石」をかけるとこれらが生じるのは当然のことですので、そのまま硯をご使用いただけばこの「磨りガラスの状態」は解消されていきます。
砥石のかけ跡が気になる方は耐水ペーパー(600番程度)で硯面を整えてください。
セラミック(粉体)砥石  ※ 表示価格は定価(本体価格)です。卸価格でお求めいただけます。 1,050
水をしみ込ませたセラミック砥石で、水を少量垂らした硯面を墨を摺るのと同様に摺ります。適量のセラミック粉末が硯面に移動した時点でセラミック砥石を付属の「フェルト」に替え砥石同様に硯面を磨きます。膠などが落ちたら水で洗い流し終了です。
 
砥石を軽くかけたとしましても、
砥石をあてた「硯面」には墨の摺り跡にも似た砥石の摺り跡が生じ、硯面が乾くと白い線、或いは透明ガラスにペーパーを掛けスリガラスにしたような白っぽい状態となります。
これらは墨の摺り傷と同様に「極々浅い摺り跡」であり、墨を摺ることで視覚から消えますのでそのまま使用を続ければ感じることも無くなります。又、硯としての実用性、或いは値打ちになんらかの影響を残すものではありません。
どうしても気になる場合は砥石をかけ、ある程度硯面を整えた時点で更に細かい磨き砂などで整えます。
この場合も、摺り跡は消えても硯面が乾燥すると硯面全体が少しは白っぽくなりますので中国の端渓産地「肇慶」の硯工場の硯面仕上げと同様に軽く油(脂、中国では蝋)を硯面に塗布します。
もっと簡単な方法ではハンドクリームなど脂分を含んだものを極々薄く塗布します。
これで硯面の砥石かけによる乱反射が抑えられ白っぽさはなくなります。
不真面目な硯工場や流通ルートでは、硯を本来のものよりより良く見せかけるために油(脂)を塗布すると共に漆などで着色・化粧することもあります。
       
 
 紅絲硯     
中国の文房四宝関係者からもほほ忘れられていた「紅絲硯」、2000年に採掘を再開しましたがその時点では採掘現地に硯加工所が無く、原石を国名硯の一つ「歙州硯」の工場へ送り硯に仕上げました。
 
有難うございます。入荷分は完売しました  「紅絲硯」の参考に以下を頁に残します。
赤や黄色系を主に様々な糸が自在に流れる「紅絲硯」。産地は山東省 青州です。  
有難うございます。入荷分は完売しました ⇒  「紅絲硯」詳細頁へ
  
     
 松花江緑石硯    4 吋 7 吋
      有難うございます。完売しました。
長方硯(尚池=実用硯彫り)箱割れ、箱ヒビ。   長方硯はこの瑕疵を含んだ価格 ⇒    10,800 完売
腰園=楕円硯(尚池=実用硯彫り)  3,200    
甲級 松花江緑石硯

松花江緑石の産地”通化市”は吉林省東南部の長白山にあります。
完売 完売
   

緑石端渓  長方実用彫花硯  8吋     5,240 品切 

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