硯 ・ 歙州硯・澄泥硯・その他 硯 トップへ みなせトップページへ
「掲載画像」は 逸品もの、処分現品の画像を除き、それぞれを輸入した輸入現品の中から無作為に取り出した一点の画像ものです。又、木箱・硯石ともに天然素材であり、それぞれの作成は手作業が主です。これら商品に通常許される許容範囲下での製品差&自然の産品としての色・石紋の差などはご容赦下さい。
 
表示価格は定価(消費税込み)です。卸価格でお求めいただけます。
( )内は2004年2月13日現在の小ロット(1ヶ〜)での消費税込み卸価格です。
全ての卸価格を公表することは流通ルートに支障が出る恐れがありますので一部にとどめました。
卸価格はお問い合わせ下さい。
(ロット毎の卸価格は問屋様や専門店様などその卸に該当する関係者様以外に公表いたしません)




甲級 歙州硯 澄泥硯 松花江緑石硯 羅紋硯 篆刻硯
白玉硯 紅絲硯 緑端(緑石端渓) 端渓硯 河緑石
雨畑等 和硯 革新の新素材硯 その他硯 墨摺機 硯の砥石
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中国硯の寸法
 吋(インチ)で表します。表示 「 (インチ) 」 は硯の天地の長さ(1吋は2.5cm)です。
 横幅には多少の個体差があります。
 例 : 5吋(インチ)の硯   5吋(インチ)×2.5cm=天地12.5cの硯。
 同じ吋(インチ)表示でも作硯は手作業です。硯としての許容範囲下での誤差はご容赦下さい。

 甲級 歙州硯(表示価格は消費税込み定価です。卸価格でお求めいただけます。) ⇒歙州硯産地へ
甲級 歙州硯  5 吋 6 吋 8 吋
クリックして下さい。 『眉子紋歙州』に箱無しが見つかりました。
処分価格でご提供します。
魚子紋長方硯   7,810 10,300
眉子紋長方硯   13,850  
 澄泥硯  表示価格は消費税込み定価です。  卸価格でお求めいただけます。
                   ( )内は小ロット(1ケ〜)卸価格の一例です。お問い合せのご参考に。
澄泥硯 (魚黄=ゼンギョコウ)
三辺廻紋長方硯 長方門字硯
9 吋 13,800.-
    
圓型背面篭

圓直径13cm
箱は付いていません。
硯石のみの販売品です。
実販売価格5750円
蝦 頭 紅 ( カトウコウ )澄泥
長方尚池硯 
5 吋
9,000
(4,980)
  
表示価格は消費税込み定価です。 ( )内は小ロット(1ケ〜)時の卸価格一例です。お問い合せのご参考に。
木箱はこの種硯の常として欠け、ヒビ、割れなどが生じています。ご容赦下さい。

 紅絲硯      中国の文房四宝関係者からもほほ忘れられていた「紅絲硯」、2000年に採掘を再開しましたがその時点では採掘現地に硯加工所が無く、原石を国名硯の一つ「歙州硯」の工場へ送り硯に仕上げました。
 
有難うございます。入荷分は完売しました  「紅絲硯」の参考に以下を頁に残します。
赤や黄色系を主に様々な糸が自在に流れる「紅絲硯」。産地は山東省 青州です。
紅絲硯の頁へ
有難うございます。入荷分は完売しました
  
     
甲級 松花江緑石硯 (松花江緑石硯は税込み正味価格です) 4 吋 7 吋
長方硯(尚池=実用硯彫り)    10,800
腰園=楕円硯(尚池=実用硯彫り)  3,200    
甲級 松花江緑石硯

松花江緑石の産地”通化市”は吉林省東南部の長白山にあります。
  
緑石端渓  長方実用彫花硯  8吋     5,240 品切 
 
白玉硯 (白玉硯は税込み正味価格です)
長方硯(尚池=実用硯彫り)   旦型=楕円硯(尚池=実用硯彫り)
白玉硯

白玉硯の産地は「端渓」で有名な肇慶の南方約60kmに位置する≪雲浮市≫です。

 上海工芸の“羅紋硯” 羅紋硯産地へ
    
上海工芸の厳しい商品管理基準のもと、第一級の羅紋硯工場=玉山硯工場が選別した一級品です。
 硯としての基本的な石質において『一級品』であり、見た目から為される判断基準⇒「硯刻や塗り
 等の丁寧さ」を指す『一級品』の意ではありません。
黒字数字は消費税込参考定価です。卸価格でお求めいただけます。

( )内は小ロット(1ケ〜)時の卸単価です。
羅紋硯 四二寸 3吋 5吋 6吋 7吋 8吋 9吋 10吋 二面硯3吋 二面硯4吋
上海工芸監修 玉山硯廠製
250~300
(149)
  440
(262)
500
(299)
680
(407)
1000
(597)
1350
(812)
1900
(1136)
並 370(220)  
430(260) 上530(320)
    7吋 1800(1083)           3吋「上」は品切れ中
普及品
四五平 日本規格 約135×75o 220(129) 多くの学生書道セットに採用されている寸法。129円は一面から適用の小ロット卸単価。
五三寸 日本規格 約150×90o 280(167) 学生書道セットにも採用されるやや大型寸法。167円は一面から適用の小ロット卸単価。
羅紋硯 普及品 四五平=日本規格 約135×75o 220(129) 多くの学生書道セットに採用されている規格寸法
129円は一面から適用の小ロット卸単価です。
五三寸日本規格 約150×90o 280(167) 学生書道セットにも採用されるやや大型の規格寸法
167円は一面から適用の小ロット卸単価です。
(蓋付) 方形 3吋 550 方形の羅紋硯の真ん中に「丸い池」を設え、池からは磨墨液を注ぐ「注ぎ口」が設けられています。
表示価格は「参考定価」 「(小ロット(1ケ〜)時卸単価)」です。各ロット時の卸単価はお問い合わせ下さい。
そのお問い合わせロットが妥当と考えられる時“お問い合わせロットの卸単価”をご案内いたします。

篆刻硯(篆刻に適した二面硯です) 表示価格は消費税込み参考定価です。全て卸価格でお求めいただけます。
雨畑 丸・長方形共 2,835
宋坑
羅紋 並 3吋 370
羅紋 上 3吋(上 品切中です) 430
宋坑端渓 4,600 羅紋 上 4吋 530
 
   ならや製 セラミック 篆刻の友   6,300

新素材硯  陶硯など伝統的なセラミックを含め、新素材を積極的に生かしたこれら硯は、鮮烈な墨色となってあなたを感動させることでしょう。(表示価格は消費税込み定価です。卸価格でお求めいただけます。)
ならや製 ダイヤ多宝菱硯 革新の新素材硯   全5種類 
プラスチックにセラミック塗布 四五平(中国) 315

 硯砥石 (表示価格は消費税込み定価です。卸価格でお求めいただけます。)
 
≪硯に砥石をかける≫      
  鋒鋩(ほうぼう)を磨く ≒ 硯に砥石をかける、??
硯の磨墨性能を、その硯が本来備えている最高の状態に復旧させる作業です。是非ご確認下さい。
自然石(泥砥石)   表示価格は消費税込み定価です。卸価格でお求めいただけます。 1,200
伝統の泥砥石。1箱に4〜7ヶ前後の石片入り、1箱の重量は400グラム前後です。
石片の状態は、これら天然素材商品に通常許される範囲内で石片1ヶごと、また1箱毎に異なります。
硯面を摺ることにより硯面に付いた墨の汚れを削ぎ落とすのですから硯面は「磨りガラス」状になります。砥石をかけ終え硯面が乾きますと磨りガラス状になった硯面は白っぽく感じられ、時には摺り跡が白っぽい線として残ります。「砥石」をかけるとこれらが生じるのは当然のことですので、そのまま硯をご使用いただけばこの「磨りガラスの状態」は解消されていきます。
砥石のかけ跡が気になる方は耐水ペーパー(600番程度)で硯面を整えてください。
セラミック(粉体)砥石  表示価格は消費税込み定価です。卸価格でお求めいただけます。 1,050
水をしみ込ませたセラミック砥石で、水を少量垂らした硯面を墨を摺るのと同様に摺ります。適量のセラミック粉末が硯面に移動した時点でセラミック砥石を付属の「フェルト」に替え砥石同様に硯面を磨きます。膠などが落ちたら水で洗い流し終了です。
 
砥石を軽くかけたとしましても、
砥石をあてた「硯面」には墨の摺り跡にも似た砥石の摺り跡が生じ、硯面が乾くと白い線、或いは透明ガラスにペーパーを掛けスリガラスにしたような白っぽい状態となります。
これらは墨の摺り傷と同様に「極々浅い摺り跡」であり、墨を摺ることで視覚から消えますのでそのまま使用を続ければ感じることも無くなります。又、硯としての実用性、或いは値打ちになんらかの影響を残すものではありません。
どうしても気になる場合は砥石をかけ、ある程度硯面を整えた時点で更に細かい磨き砂などで整えます。
この場合も、摺り跡は消えても硯面が乾燥すると硯面全体が少しは白っぽくなりますので中国の端渓産地「肇慶」の硯工場の硯面仕上げと同様に軽く油(脂、中国では蝋)を硯面に塗布します。
もっと簡単な方法ではハンドクリームなど脂分を含んだものを極々薄く塗布します。
これで硯面の砥石かけによる乱反射が抑えられ白っぽさはなくなります。
不真面目な硯工場や流通ルートでは、硯を本来のものよりより良く見せかけるために油(脂)を塗布すると共に漆などで着色・化粧することもあります。

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